キーワード “ストレス”に関する記事
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2021年8月23日更新 教員の感情労働ストレスを相談できないままにしない判断
教員の感情労働ストレスは、授業中や保護者対応の場面だけで起きるものではありません。 本当に見えにくいのは、その対応が終わったあとです。 保護者から厳しい言葉を受けたあと、職員室では平気な顔をする。生徒指導で強く言わなければならなかったあと、誰にも迷いを話せない。管理職に報告はしても、自分の中に残った緊張までは言い出せない。 こうした状態が続くと、教員の感情労働ストレスは、職場の中に見えないま……
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2021年8月20日更新 月刊社会保険(2025年10月号)掲載テーマ要旨|企業が信頼するストレス管理研修
月刊社会保険 連載掲載実績 更新情報(2025年度) タニカワ久美子は、一般社団法人全国社会保険協会連合会発行「月刊社会保険」における連載を継続して担当しています。本ページは、連載の一部として掲載されたテーマの要旨を記録したアーカイブ記事です。最新の掲載状況は連載アーカイブページをご参照ください。 <hr /> タニカワ久美子は、産業ストレス管理分野の専門家として月刊社会保険(一般社団……
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2021年7月28日更新 疲れと活性酸素の原因|社員の疲労を自己管理不足にしない職場対応
社員から「朝から疲れが抜けない」「寝ても回復した感じがしない」という声が出ているとき、人事総務・健康経営担当者が確認したいのは、疲れの原因を活性酸素だけに決めることではありません。 長時間労働、休憩の取りにくさ、睡眠不足、帰宅後も仕事のことを考え続ける状態が重なると、身体の回復が追いつきにくくなります。その結果、疲労感が続き、集中力の低下、ミスの増加、イライラ、相談の遅れとして職場に表れることが……
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2021年7月23日更新 残業が続く職場で社員の疲労サインを見逃さないための声かけと組織対応
「夕方になると、エナジードリンクを飲まないと仕事が進まない」 「残業中は、甘いものがないと集中できない」 「帰宅後にお酒を飲まないと、仕事の緊張が抜けない」 残業が続く職場では、このような行動が本人の好みや生活習慣として見過ごされることがあります。 しかし、人事総務・健康経営担当者が見たいのは、社員が何を飲んでいるか、何を食べているかではありません。 社員が、疲労をごまかさなければ働き続け……
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2021年7月19日更新 月刊リスクマネジャー2017年7月号|脳を活性化させる健康マネジメント(生産性向上・ストレス管理|専門誌掲載)
本記事は、月刊リスクマネジャー2017年7月号に掲載された内容をもとに、脳を活性化させる健康マネジメントの考え方を、企業実務で活用できる形に整理したものです。 ▶ 専門誌掲載・寄稿記事一覧はこちら [caption id="attachment_743" align="aligncenter" width="354"] 月刊リスクマネジャー2017年7月号| 脳を活性化させる健康マネジメント掲載[……
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2021年7月18日更新 酷暑ストレスと判断低下|血糖変動を見逃さない熱中症対策
「夏になると、ヒヤリハットや判断ミスが増える気がする」。人事総務・安全衛生担当者の方なら、そう感じる場面があるのではないでしょうか。 酷暑の職場では、暑さや疲労だけでなく、体の中の生理的な負担も重なります。その一つが、血糖変動を含む体調の揺らぎです。 この記事では、酷暑ストレスによって本人が気づかないまま集中力や判断力が落ち、職場のミスや事故につながるリスクについて説明します。 酷暑スト……




