キーワード “ストレス”に関する記事
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2022年1月30日更新 MBI-ESの点数を教師評価に使わない判断
MBI-ESの結果を見たとき、学校管理職や人事総務は迷います。 情緒的消耗感が高い先生を、ストレスに弱い先生として見てよいのか。脱人格化の点数が低ければ、まだ大丈夫と考えてよいのか。個人的達成感が下がっている先生に、励ましの言葉だけで足りるのか。 教師のバーンアウトを見るときに大切なのは、点数で教師を評価することではありません。その点数の背景に、学校内のどの負担が残っているのかを見ることです。……
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2022年1月9日更新 ストレスを抱え込みすぎる社員への職場支援|適応的諦観
人事総務のご担当者が現場で気になるのは、明らかに休んでいない社員ほど「大丈夫です」と答える場面ではないでしょうか。 出勤はしている。仕事も止まっていない。けれど表情が硬い、休憩を取らない、眠れていない様子がある。こうした状態が続いているなら、「本人が大丈夫と言っているから問題ない」と判断するのは危険です。 この記事では、社員がストレスを抱え込みすぎる前に、人事総務・健康経営担当者が確認したい職……
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2022年1月9日更新 受け入れと逃げの違い|職場ストレス対応で迷う社員の言葉
企業担当者が対応に迷うのは、社員が「もう無理です」「諦めるしかないです」と言ったときではないでしょうか。 励ましたほうがよいのか、休ませたほうがよいのか、それとも本人の気持ちを受け止めるだけでよいのか。人事総務・健康経営担当者にとって、判断が難しい場面です。 ここで大切なのは、「諦める」という言葉をすぐに悪い意味で決めつけないことです。諦めには、問題から目をそらして動けなくなる形もあります。一……
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2022年1月8日更新 職場のメンタルヘルス対策講演|経営者が知りたい予防の進め方
職場のメンタルヘルス対策は、不調者が出てから対応するものではありません。 経営者や管理職が、社員の変化に早く気づき、相談しやすい職場をつくり、日常のストレス対処を支えることが大切です。 この記事では、職場で使えるメンタルヘルス対策講演の内容と、経営者・管理職が知っておきたい予防の進め方を、人事総務・健康経営担当者が研修導入を考えやすい形で見ていきます。 職場のメンタルヘルス対策講演とは ……
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2022年1月3日更新 EWSTの3因子を教員評価にしない判断
教員のバーンアウトを考えるとき、忙しさだけを見ていると、学校現場で起きている負担を見落とすことがあります。 授業を進める。生徒を励ます。問題行動には冷静に向き合う。保護者の不安を受け止める。職員室では周囲との関係にも気を配る。 こうした日々の対応には、外から見えにくい感情の負担があります。 この記事では、教員の感情労働をEWSTの3つの視点から見て、先生個人の評価ではなく、学校としてどこに負……
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2022年1月2日更新 感情労働をやりがいにする職場と我慢にする職場の判断
感情労働は、働く人のメンタル不調やバーンアウトと関係することがあります。 ただし、感情労働そのものが悪いわけではありません。 相手の不安を受け止める。場の空気を整える。相手に伝わる言葉を選ぶ。こうした働き方は、看護、介護、教育、接客、相談窓口、管理職など、人と関わる仕事では大切な専門性です。 問題は、その感情労働が本人の判断で行えているのか、それとも職場の中で「我慢して当然」と固定されている……




