キーワード “ストレス”に関する記事
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2021年7月13日更新 冷たい飲料と夏の疲労|水分補給で判断ミスを防ぐ職場対策
「水分はちゃんと取っているのに、夏になると疲れが抜けない」。人事総務・安全衛生担当者の方なら、現場や管理職からこうした声を聞くことがあるのではないでしょうか。 水分補給は熱中症対策に欠かせません。しかし、冷たい飲料の一気飲みや、体を冷やし続ける習慣が重なると、だるさ、集中力低下、判断ミスにつながることがあります。 この記事では、夏の職場で見落とされやすい「飲み方」と「冷やしすぎ」の問題を、熱中……
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2021年7月12日更新 職場の夏バテと自律神経|判断ミスを防ぐ熱中症対策
「夏になると、ミスが増える」「いつもより職場がピリピリする」。人事総務・安全衛生担当者の方なら、暑い時期にこうした変化を感じることがあるのではないでしょうか。 夏バテは、食欲低下やだるさだけの問題ではありません。暑さ、冷房、温度差、睡眠不足が重なると、自律神経に負担がかかり、集中力や判断にも影響が出やすくなります。 職場で見たいのは、社員が元気かどうかだけではありません。いつも通りの判断ができ……
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2021年7月11日更新 燃え尽き症候群になりやすい職業を負担集中で見る判断
燃え尽き症候群になりやすい職業を考えるとき、職種名だけを見ていると、職場で起きている本当の負担を見落とすことがあります。 看護、介護、教育、接客、相談窓口、コールセンター、管理職などは、人と深く関わる仕事です。相手の不安や怒りを受け止めながら、自分の気持ちは一度おさえ、落ち着いた声や態度で対応します。 人事総務・健康経営担当者が見たいのは、「どの職業が危ないか」だけではありません。 職場の中……
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2021年7月9日更新 健康診断の有所見率を下げる|未病段階からの健康経営
健康診断の有所見率を下げたい企業では、健診を受けるだけで終わらせないことが重要です。 人事総務・健康経営担当者からは、「健診は毎年実施しているのに、数値がなかなか改善しない」「受診勧奨をしても、社員が医療機関へ行かない」「生活習慣の改善につながらない」という相談を受けることがあります。 この記事では、健康診断の有所見率を、未病段階の行動変容研修で下げる健康経営の考え方を扱います。 ……
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2021年7月7日更新 社員の体調不良相談を免疫力で片づけない|職場ストレス対応
人事総務のご担当者が、社員から「最近、風邪をひきやすい気がします」「疲れが抜けません」「夜に眠れません」と相談された時、少し引っかかることがあります。 体調の話なので、どこまで職場が関わってよいのか分からない。免疫力や生活習慣の話にすると、本人の自己管理不足のように聞こえてしまう。けれど、職場の負荷や休みにくさが関係しているようにも見える。 この投稿では、社員の体調不良相談を、免疫力だけで片づ……
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2021年7月6日更新 職場の運動セルフケアで社員に無理をさせない判断と組織対応
健康経営の一環として、社員に運動をすすめたい。 でも、仕事で疲れている社員に「もっと身体を動かしましょう」と伝えてよいのか、迷うことはありませんか。 ランニングが好きな社員は、「走ると気分がすっきりします」と話すことがあります。たしかに、運動のあとに気分が軽くなったり、頭が切り替わったりすることはあります。 一方で、疲れているのに無理に走る、休むより運動を優先する、運動しない自分を責めてしま……





