キーワード “ストレス”に関する記事
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2021年7月4日更新 職場の注意力低下を防ぐ研修|安全行動とメンタルヘルス
仕事中に考えごとをしていて、確認したつもりのまま進めてしまったことはありませんか。 朝の通勤、パソコン作業、現場での移動、会議の前後など、私たちはいつも注意を使いながら働いています。 ところが、疲れている日や頭がぼんやりしている日は、目では見ているのに、必要な情報が頭に入っていないことがあります。職場では、この状態が確認漏れ、判断ミス、声かけ不足につながることがあります。 労働安全衛生全体の……
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2021年7月3日更新 燃え尽き症候群を招くストレス対策疲れを見逃さない判断
ストレス対策として良い方法でも、社員本人に合っていなければ、かえって負担になることがあります。 運動が苦手な社員に「ストレスには運動がよいので、毎日続けましょう」と伝える。疲れている社員に、さらに健康イベントやセルフケア課題を増やす。前向きな考え方を勧めるつもりが、本人には「もっと頑張らなければ」と聞こえてしまう。 人事総務・健康経営担当者が見たいのは、ストレス対策を実施したかどうかだけではあ……
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2021年7月2日更新 仕事ストレスの解決法を気分転換で片づけない判断と組織対応
社員が「休日は寝ているのに疲れが取れません」「動画を見て気分転換しても、月曜日の朝になると身体が重い」と話すことがあります。 人事総務のご担当者としては、本人なりにストレス解消をしているように見える。けれど、同じ不調がまた戻ってくる。そこに違和感を持つことはありませんか。 気分転換は大切です。ただし、仕事量が多すぎる、相談できない、休憩が取れない、上司や同僚との関係に緊張がある状態が残っている……
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2021年6月29日更新 運動意欲が低い社員を責めない|職場のストレス疲労対策
「運動した方がいいのは分かっているけれど、身体が動かない」。 職場の健康施策では、この状態を本人の意志の弱さや、モチベーション不足として扱ってしまうことがあります。 しかし、運動のやる気が出ない背景には、ストレス疲労と回復不足が隠れていることがあります。 仕事中の緊張、長時間座位、対人対応、睡眠の質の低下、休みにくさが重なると、身体は新しい運動刺激を受け入れる余裕を失います。 その状態で「……
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2021年6月28日更新 燃え尽き症候群の初期サインをやる気低下で片づけない判断
職場でいつも通り働いているように見えても、心の中では燃え尽き症候群に近づいていることがあります。 看護職、教員、介護職、相談支援職、接客サービス職、コールセンター、管理職など、人と向き合う仕事では、相手に安心感を与え、落ち着いて対応し、感情的にならずに接することが求められます。 そのため、本人が疲れていても、周囲からは「大丈夫そう」に見えることがあります。 人事総務・健康経営担当者が見たいの……
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2021年6月26日更新 PC作業で疲れる理由|デスクワーカーの軽い運動ケア
一日中パソコンに向かっていると、体を大きく動かしていないのに、仕事が終わるころにはぐったり疲れていることがあります。目、首、肩、腰、頭に負担がたまり、休んでも疲れが抜けにくいと感じる社員も少なくありません。 在宅勤務やデスクワークでは、通勤や社内移動が少ない分、体は楽になったように見えます。けれども実際には、同じ姿勢、画面作業、判断の連続、休憩不足が重なり、心身の疲れがたまりやすくなります。 ……





