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株式会社ファシオとのアライアンス実績|健康経営WEBセミナー展開
本記事は、株式会社けんこう総研が株式会社ファシオと行った、健康経営WEBセミナー展開に関するアライアンス実績を記録するページです。
この取り組みでは、健康経営、感情労働によるストレス予防、従業員の心身の健康管理に関するWEBセミナーを、オンラインで届ける可能性を検討しました。
現在のけんこう総研では、外部動画販売プラットフォームへの送客ではなく、企業ごとの課題に合わせたストレスマネジメント研修・健康経営支援を、公式サイト内でご案内しています。
株式会社ファシオとのアライアンス実績
株式会社けんこう総研は、企業や組織に向けた健康経営支援、感情労働によるストレス予防、従業員の心身の健康管理に関するWEBセミナー展開を目的として、株式会社ファシオとアライアンス契約を結びました。
当時は、会場開催だけでなく、WEBセミナーや動画教材を活用することで、地域や勤務時間に左右されずに健康教育を届けることが課題でした。
このアライアンスは、けんこう総研が持つストレス管理研修や健康経営支援の知見を、オンライン環境でも活用できる形に広げるための取り組みでした。
健康経営とWEBセミナーを組み合わせた背景
企業の健康教育では、全社員を同じ時間・同じ会場に集めることが難しい場合があります。
特に、複数拠点を持つ企業、シフト勤務がある職場、介護・教育・サービス業のように現場対応が多い職場では、集合研修だけでは全員に学習機会を届けにくいことがあります。
WEBセミナーや動画教材には、基本知識を事前に学べること、受講時間を調整しやすいこと、遠隔地の社員にも同じ内容を届けやすいことなどの利点があります。
一方で、動画教材だけでは、職場ごとの課題や受講者の反応に合わせた調整が難しくなる場合もあります。そのため、けんこう総研では、WEB教材と対面・ライブ研修を組み合わせる考え方を重視してきました。
ブレンデッド型の健康教育という視点
健康経営における研修では、知識を伝えるだけでなく、受講後に職場で行動へつながることが重要です。
基本的なヘルスリテラシーは動画やWEBセミナーで学び、職場ごとの課題や実践方法はライブ研修や対面研修で扱う。このような組み合わせにより、受講者が自分の仕事に置き換えて考えやすくなります。
けんこう総研では、ストレスケアや感情労働ストレスの予防についても、単に知識を配信するだけではなく、職場でどのように声をかけるか、どのように休息や相談につなげるかまで扱うことを大切にしています。
外部プラットフォーム活用で見えた課題
外部の動画セミナー販売プラットフォームを活用すると、配信環境や決済機能を利用できる利点があります。
一方で、企業向けの健康経営研修では、動画を販売するだけでは問い合わせや継続支援につながりにくいことがあります。
人事総務の担当者が必要としているのは、単発の動画教材だけではありません。自社の課題に合っているか、社員にどう案内すればよいか、研修後に何を確認すればよいかまで含めた支援です。
そのため、現在のけんこう総研では、外部販売プラットフォームへの送客よりも、公式サイト内で研修内容、対象者、導入目的、職場改善へのつなげ方を伝える導線を重視しています。
現在のけんこう総研の研修提供方針
けんこう総研では、ストレスマネジメント研修を、動画教材だけで完結するものとしては扱っていません。
企業ごとに、社員向けセルフケア、管理職向けラインケア、感情労働ストレス対策、ストレスチェック後の職場改善、健康経営施策との接続など、必要な内容が異なります。
そのため、現在は外部プラットフォーム上の商品ページではなく、けんこう総研公式サイト内で、企業の人事総務・健康経営担当者に向けた研修情報を整理しています。
タニカワ久美子の企業研修では、研究知見と現場経験をもとに、社員が自分のストレス反応に気づき、管理職が部下を支援し、人事総務が研修後の施策につなげやすい内容を設計しています。
まとめ:アライアンス実績を現在の研修へ
株式会社ファシオとのアライアンスは、健康経営やストレス予防に関するWEBセミナーを、オンラインで届ける可能性を広げる取り組みでした。
一方で、企業の健康経営研修では、動画を販売するだけでなく、企業ごとの課題に合わせた設計、受講後の行動変化、職場改善への接続が必要になります。
けんこう総研では、こうした経験を踏まえ、現在は公式サイト内でストレスマネジメント研修の内容と導入目的をわかりやすく案内しています。
企業のストレスマネジメント研修を、動画視聴だけで終わらせたくないご担当者様へ
けんこう総研では、人事総務向けに、不調予防・離職防止・職場改善につながるストレスマネジメント研修を設計しています。社員が学んで終わりではなく、職場で行動に移しやすい内容をご提案します。