キーワード “ストレス”に関する記事
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2022年4月24日更新 ストレス認知で見える社員の不安と職場支援の分かれ目
同じ出来事でも、強いストレスになる人と、あまりストレスにならない人がいます。 上司から新しい仕事を任されたとき、「期待されている」と感じる社員がいます。 一方で、「失敗したらどうしよう」と不安になる社員もいます。 出来事は同じでも、本人の中で起きている受け止め方は違います。 この違いに関係するのが、ストレス認知です。 出来事そのものではなく、その出来事を本人がどう意味づけるか。 そこに、……
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2022年4月5日更新 職場のメンタルヘルスケアと実践|大学・専門学校で採用教材
けんこう総研タニカワ久美子著「職場のメンタルヘルスケアと実践」が大学・専門学校テキストとして使われ続けています 職場のメンタルヘルスケアと実践~ストレス対処のための運動・栄養・休養~ [caption id="attachment_630" align="aligncenter" width="380"] けんこう総研タニカワ久美子著「職場のメンタルヘルスケアと実践」[/capt……
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2022年3月10日更新 看護師の両感情調整対処を個人努力にしない|人事総務の判断課題
看護師の感情労働を、看護師本人の優しさや我慢に戻していないでしょうか。 患者さんの不安、怒り、悲しみ、痛みに向き合う看護師は、同時に自分自身の疲労、不安、戸惑い、焦り、葛藤も抱えています。 医療機関の人事総務・看護部・現場管理者が見落としたくないのは、患者さんへの対応ができているかだけではありません。患者さんの感情と看護師自身の感情を、職場としてどう扱うかです。 この記事では、看護師の感情労……
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2022年3月10日更新 感情労働ストレス研修の効果測定|満足度で終わらせない判断課題
感情労働ストレス研修は、実施して終わりではありません。 人事総務や健康経営担当者が本当に見たいのは、「受講者が満足したか」だけではなく、研修後に職場で何が変わったかです。 研修直後のアンケートでは「わかりやすかった」「参考になった」と書かれている。けれど、現場に戻ると、クレーム対応後の声かけは増えていない。相談しやすくなった実感もない。管理職が感情労働の負担を業務負荷として見られているかも、は……
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2022年3月9日更新 教員バーンアウトとMBI-ES|学校人事総務が見る判断課題
教員のバーンアウトを、「疲れている先生がいる」「やる気が落ちている先生がいる」だけで見てしまうと、学校として必要な支援が見えにくくなります。 教育現場では、授業準備、保護者対応、生徒指導、校務分掌、部活動、会議、同僚や管理職との関係が重なります。そのうえ教員は、生徒の前では落ち着いて、保護者には丁寧に、職員室では周囲に配慮しながら働いています。 学校の人事総務・健康経営担当者・管理職が見たいの……
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2022年3月9日更新 ストレス研究の統計用語|論文理解に必要な基礎知識
この記事では、ストレス研究や職場ストレスに関する論文を読むときに出てくる統計用語を整理します。統計用語をすべて専門家のように使いこなす必要はありません。ただ、研究結果を読むときに「何を測っているのか」「どこまで言える結果なのか」を見誤らないためには、基本的な言葉の意味を押さえておくことが大切です。人事総務・健康経営担当者が、研修や職場改善の根拠として研究を読む際にも役立つ内容です。 ストレス研究……



