ストレス アーカイブ | 36ページ目 (40ページ中) | けんこう総研: ストレス管理研修で健康経営

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キーワード “ストレス”に関する記事

  • 2021年7月7日更新 社員の体調不良相談を免疫力で片づけない|職場ストレス対応

    人事総務のご担当者が、社員から「最近、風邪をひきやすい気がします」「疲れが抜けません」「夜に眠れません」と相談された時、少し引っかかることがあります。 体調の話なので、どこまで職場が関わってよいのか分からない。免疫力や生活習慣の話にすると、本人の自己管理不足のように聞こえてしまう。けれど、職場の負荷や休みにくさが関係しているようにも見える。 この投稿では、社員の体調不良相談を、免疫力だけで片づ……


  • 2021年7月6日更新 職場の運動セルフケアで社員に無理をさせない判断と組織対応

    ランナーズハイは、長時間のランニングなどのあとに、気分が高まり、苦しさが軽くなったように感じる状態として知られています。 「走ると頭がすっきりする」 「仕事のストレスを切り替えられる」 こうした経験から、企業の健康経営でも、ウォーキング、ランニング、運動習慣づくりをストレス対策として取り入れることがあります。 では、運動して気分が良くなれば、職場のストレス対策として成功なのでしょうか。 人……


  • 2021年7月4日更新 職場の注意力低下を防ぐ研修|安全行動とメンタルヘルス

    仕事中に考えごとをしていて、確認したつもりのまま進めてしまったことはありませんか。 朝の通勤、パソコン作業、現場での移動、会議の前後など、私たちはいつも注意を使いながら働いています。 ところが、疲れている日や頭がぼんやりしている日は、目では見ているのに、必要な情報が頭に入っていないことがあります。職場では、この状態が確認漏れ、判断ミス、声かけ不足につながることがあります。 労働安全衛生全体の……


  • 2021年7月3日更新 燃え尽き症候群を招くストレス対策疲れを見逃さない判断

    ストレス対策として良い方法でも、社員本人に合っていなければ、かえって負担になることがあります。 運動が苦手な社員に「ストレスには運動がよいので、毎日続けましょう」と伝える。疲れている社員に、さらに健康イベントやセルフケア課題を増やす。前向きな考え方を勧めるつもりが、本人には「もっと頑張らなければ」と聞こえてしまう。 人事総務・健康経営担当者が見たいのは、ストレス対策を実施したかどうかだけではあ……


  • 2021年7月2日更新 仕事ストレスの解決法を気分転換で片づけない判断と組織対応

    社員が「休日は寝ているのに疲れが取れません」「動画を見て気分転換しても、月曜日の朝になると身体が重い」と話すことがあります。 人事総務のご担当者としては、本人なりにストレス解消をしているように見える。けれど、同じ不調がまた戻ってくる。そこに違和感を持つことはありませんか。 気分転換は大切です。ただし、仕事量が多すぎる、相談できない、休憩が取れない、上司や同僚との関係に緊張がある状態が残っている……


  • 2021年6月28日更新 燃え尽き症候群の初期サインをやる気低下で片づけない判断

    職場でいつも通り働いているように見えても、心の中では燃え尽き症候群に近づいていることがあります。 看護職、教員、介護職、相談支援職、接客サービス職、コールセンター、管理職など、人と向き合う仕事では、相手に安心感を与え、落ち着いて対応し、感情的にならずに接することが求められます。 そのため、本人が疲れていても、周囲からは「大丈夫そう」に見えることがあります。 人事総務・健康経営担当者が見たいの……


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