キーワード “ストレスマネジメント”に関する記事
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2024年12月14日更新 ストレス臭を職場でどう扱うか|個人攻撃にしないニオイ相談
会議室や休憩室で「ニオイが気になる」という相談が出たとき、人事総務・健康経営ご担当者は対応に迷うことがあります。 本人に直接伝えると傷つけてしまうかもしれない。けれども、周囲の不快感を放置すると職場の人間関係が悪くなる。香水や柔軟剤の香りなのか、汗や体臭なのか、換気や空調の問題なのかも判断しにくい。 このような職場のニオイ問題を、「誰が臭いか」という個人攻撃にしてしまうと、ハラスメントや孤立に……
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2024年11月28日更新 月刊社会保険(2024年12月号)掲載テーマ要旨|燃え尽き症候群を防ぐ12の実践ポイント
月刊社会保険 連載掲載実績 更新情報(2024年度) タニカワ久美子は、一般社団法人全国社会保険協会連合会発行「月刊社会保険」における連載を継続して担当しています。 本ページは、連載の一部として掲載されたテーマの要旨を記録したアーカイブ記事です。 最新の掲載状況は連載アーカイブページをご参照ください。 タニカワ久美子は、産業ストレス管理分野の専門家として月刊社会保険(一般社団法人全国社会保険協会連……
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2024年11月27日更新 体臭とストレスの関係|職場で本人を傷つけない健康支援
職場で体臭やにおいの相談が出たとき、人事総務・健康経営担当者は対応に迷いやすくなります。本人にどう伝えるか、周囲の声をどこまで扱うか、健康問題やストレスと関係があるのか。配慮を欠くと、本人を深く傷つけてしまうことがあります。 体臭やにおいの感じ方には個人差があります。また、疲労、緊張、生活リズムの乱れ、汗をかきやすい職場環境などが重なると、本人が気づかないうちに周囲との受け止め方に差が出ることも……
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2024年11月21日更新 女性従業員の年齢変化による身体的ストレス支援
女性従業員の健康支援では、年齢とともに起こる体調の変化を、個人の問題として片づけないことが大切です。疲れが抜けにくい、眠りが浅い、肩こりや腰の重さが続く、集中力が落ちる、更年期の不調を言い出しにくい。こうした変化は、職場での働きやすさにも影響します。 人事総務の担当者にとって重要なのは、「年齢だから仕方ない」と見ることではありません。年齢変化による身体的ストレスを早めに受け止め、無理を重ねる前に……
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2024年11月12日更新 職場ストレス反応の見方|人事総務が研修前に確認したい社員の小さな変化
人事総務・健康経営ご担当者が職場で気になるのは、大きな不調よりも、会議のあとに急に無口になる、上司から注意を受けたあと表情が硬くなる、締め切り前になると肩に力が入る、といった小さな変化ではないでしょうか。 その変化を「性格の問題」「緊張しやすい人」「気にしすぎ」と見てしまうと、職場の負荷に対するストレス反応を見落とすことがあります。 この記事では、社員の小さな変化を、本人の弱さではなく、脳と身……
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2024年11月10日更新 ストレス管理と健康行動|食行動・運動継続を職場で支える方法
ダイエットや体重管理は、食事制限や運動量だけで決まるものではありません。 仕事のストレス、睡眠不足、疲労、自己否定、他者との比較が重なると、食行動や運動継続は乱れやすくなります。 職場で健康施策を進める場合、「痩せましょう」「もっと運動しましょう」と伝えるだけでは不十分です。 体型や体重を前面に出しすぎると、社員にとっては健康支援ではなく、評価や外見へのプレッシャーとして受け取られることがあ……





