ストレスマネジメント アーカイブ | 19ページ目 (45ページ中) | けんこう総研: ストレス管理研修で健康経営

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キーワード “ストレスマネジメント”に関する記事

  • 2025年4月2日更新 社員のストレスを点数だけで見ない職場判断|MEDS尺度

    社員のストレス状態を、できるだけ客観的に見たい。 健康経営や職場改善に関わる担当者であれば、一度は考えることです。感覚だけで判断するより、研究に基づいた尺度や質問項目を参考にしたい。そう感じるのは自然です。 ただし、ここで注意したいことがあります。 尺度は、社員を点数で決めるためのものではありません。まして、ユーストレスが高いから安全、ディストレスが高いから問題社員という見方に使うものでもあ……


  • 2025年4月2日更新 職場ストレスの不安反応を見逃さない|睡眠サインで見る社員支援

    人事総務の健康経営ご担当者として、「最近眠れません」「夜中に仕事のことを考えて目が覚めます」「朝から疲れています」と話す社員の声を聞いて、気になったことはありませんか。 このとき、すぐに「生活習慣を整えてください」「早く寝てください」と返してしまうと、職場側で確認すべきことを見落とします。 眠れない背景には、退勤後も仕事の緊張が抜けない、翌日の会議が気になる、上司の反応が不安、業務量が多すぎる……


  • 2025年4月1日更新 昇進・異動後の疲れを見落とさない職場対応|新任者フォローの視点

    昇進、異動、新しい仕事への挑戦は、職場では前向きな出来事として扱われやすいものです。 「期待されている」「成長の機会を得た」「新しい環境で頑張っている」と見えるため、人事総務や管理職も安心しやすくなります。 けれども、前向きな出来事であっても、心と体にはストレス反応が起こります。 「うれしいことなのに疲れる」「楽しみにしていたのに、終わったあとにぐったりする」「新しい役割を任されたのに、弱音……


  • 2025年4月1日更新 健康経営で運動を導入する前に|社員に負担をかけない職場設計

    健康経営の取り組みとして、職場に運動を入れたい。けれど、社員に「また何かやらされる」と受け取られないだろうか。運動が苦手な人まで参加させてよいのだろうか。 人事総務・健康経営ご担当者として、このような迷いを感じたことはありませんか。 職場のストレス管理で必要なのは、社員に強い運動をすすめることではありません。仕事中に高まりやすい緊張、浅い呼吸、肩や背中のこわばりに気づき、短い時間で切り替えられ……


  • 2025年4月1日更新 職場セルフケアの判断基準|痛み・コリを悪化させない研修実務

    職場でストレッチや軽い運動を入れるとき、人事総務・健康経営担当者が最初に見るべきなのは、運動メニューの種類ではありません。社員が今、動いてよい状態なのか、軽くした方がよい状態なのか、休ませた方がよい状態なのかです。 研修の現場では、同じ動きをしても「楽になった」と感じる社員もいれば、「腰が不安」「肩に力が入る」「息が止まりそう」と感じる社員もいます。この差を見ないまま全員同じ強度で進めると、スト……


  • 2025年4月1日更新 ストレス軽減ストレッチ|痛み・コリを防ぐ低強度職場セルフケア

    会議続きや座りっぱなしの仕事が増えると、社員から「肩が重い」「腰がつらい」「疲れが抜けない」という声が出ることはありませんか。 ストレス対策として運動がよいと言われることはあります。 ただし、職場の健康経営では、「どのくらい動けばよいのか」「疲れている社員にもすすめてよいのか」を丁寧に見る必要があります。 強い運動や長時間の運動は、社員の状態によっては負担になることがあります。 特に……


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