キーワード “ストレスケア”に関する記事
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2022年2月12日更新 仕事の不安を相談された後の継続フォロー|人事総務と管理職の対応
社員から「仕事のことを考えると不安です」と相談された。 管理職は話を聞いた。否定もしなかった。「無理しないでください」と伝えた。 ここまではできている職場もあります。 問題は、その後です。 翌日から、何を見ればよいのか。どのタイミングでもう一度声をかけるのか。人事総務へ相談する段階なのか。業務量を調整するのか。本人が「もう大丈夫です」と言った場合、本当に終えてよいのか。 仕事の不安を訴えた社員への……
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2022年1月30日更新 MBI-ESの点数を教師評価に使わない判断
MBI-ESの結果を見たとき、学校管理職や人事総務は迷います。 情緒的消耗感が高い先生を、ストレスに弱い先生として見てよいのか。脱人格化の点数が低ければ、まだ大丈夫と考えてよいのか。個人的達成感が下がっている先生に、励ましの言葉だけで足りるのか。 教師のバーンアウトを見るときに大切なのは、点数で教師を評価することではありません。その点数の背景に、学校内のどの負担が残っているのかを見ることです。……
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2022年1月9日更新 ストレスを抱え込みすぎる社員への職場支援|適応的諦観
人事総務のご担当者が現場で気になるのは、明らかに休んでいない社員ほど「大丈夫です」と答える場面ではないでしょうか。 出勤はしている。仕事も止まっていない。けれど表情が硬い、休憩を取らない、眠れていない様子がある。こうした状態が続いているなら、「本人が大丈夫と言っているから問題ない」と判断するのは危険です。 この記事では、社員がストレスを抱え込みすぎる前に、人事総務・健康経営担当者が確認したい職……
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2022年1月9日更新 受け入れと逃げの違い|職場ストレス対応で迷う社員の言葉
企業担当者が対応に迷うのは、社員が「もう無理です」「諦めるしかないです」と言ったときではないでしょうか。 励ましたほうがよいのか、休ませたほうがよいのか、それとも本人の気持ちを受け止めるだけでよいのか。人事総務・健康経営担当者にとって、判断が難しい場面です。 ここで大切なのは、「諦める」という言葉をすぐに悪い意味で決めつけないことです。諦めには、問題から目をそらして動けなくなる形もあります。一……
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2022年1月3日更新 EWSTの3因子を教員評価にしない判断
教員のバーンアウトを考えるとき、忙しさだけを見ていると、学校現場で起きている負担を見落とすことがあります。 授業を進める。生徒を励ます。問題行動には冷静に向き合う。保護者の不安を受け止める。職員室では周囲との関係にも気を配る。 こうした日々の対応には、外から見えにくい感情の負担があります。 この記事では、教員の感情労働をEWSTの3つの視点から見て、先生個人の評価ではなく、学校としてどこに負……
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2021年12月31日更新 社員がつらそうに見える時|支援資源で見る職場ストレス管理
企業担当者が現場で違和感を持つのは、社員が以前よりつらそうに見えるのに、本人は「大丈夫です」と言い、周囲も「仕事はできているから様子を見よう」と判断している場面ではないでしょうか。 表情が硬い、休憩を取っていない、睡眠不足が続いていそう、以前より同じ仕事に時間がかかっている。こうした変化があるとき、すぐに「性格の問題」「打たれ弱い人」と見てしまうと、職場で確認すべき点を見落とします。 人事総務……




