ストレスケア アーカイブ | 20ページ目 (29ページ中) | けんこう総研: ストレス管理研修で健康経営

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キーワード “ストレスケア”に関する記事

  • 2023年6月29日更新 高年齢社員の疲労と睡眠不調|自律神経から見る職場支援

    高年齢社員から「疲れが抜けにくい」「眠りが浅い」「以前より集中力が続かない」という声が出ることはありませんか。 こうした変化は、本人の気合いや生活習慣だけで片づけられるものではありません。加齢に伴い、体を活動モードと休息モードに切り替える自律神経の働きにも変化が出やすくなります。 職場では、この変化が疲労、睡眠不調、イライラ、判断ミス、相談の遅れとして見えることがあります。特に高年齢社員は、経……


  • 2023年6月21日更新 職場の体幹セルフケア|呼吸と姿勢を戻すストレスケア運動

    職場の体幹セルフケアで大切なのは、腹筋を強く鍛えることではありません。 人事総務・健康経営担当者が見たいのは、社員が座りっぱなしで浅くなった呼吸や、固まりやすい姿勢を、仕事中に短く戻せるかどうかです。 体幹というと、腹筋、プランク、筋力トレーニングを思い浮かべる人が多いかもしれません。 しかし、職場のストレスケア運動では、体幹を強く固めるほどよいとは限りません。 力を入れすぎると、呼吸が浅……


  • 2023年6月19日更新 中間管理職の板挟みストレスを支える研修|人事総務のラインケア

    中間管理職から「自分が何とかするしかない」という空気が出ている職場は、すでに危険信号です。 上司からは成果を求められる。部下からは相談を受ける。人事総務からはラインケアの役割を期待される。現場では欠員、納期、トラブル対応も重なる。 それでも本人は言います。 「管理職なので大丈夫です」「自分が止まると現場が止まります」「部下の相談を受ける立場なので、自分のことは後回しです」 この言葉で支援が止まると……


  • 2023年6月11日更新 感情不協和による職場ストレス|本音を戻せない社員を見落とさない

    企業担当者が最初に感じる違和感は、社員が接客で感情的になっていることではありませんよね。 むしろ、理不尽な言葉を受けても、納得できない指示を受けても、表面上は落ち着いて「大丈夫です」と答え続けていることではないでしょうか。 接客、窓口、電話対応、医療福祉、教育、相談支援、社内調整の多い職場では、本音と仕事上求められる態度がずれる場面が日常的にあります。 怒っているのに笑顔で対応する。困っているの……


  • 2023年6月8日更新 管理職の緊張マネジメント|面談・クレーム対応で判断を乱さない方法

    評価面談の前になると、管理職の方が緊張している。 クレーム対応で相手の怒りを受け、頭が真っ白になる。AI導入の説明会で、社員から不安や反発が出た瞬間に言葉が強くなる。部下のミスを指摘する場面で、事実確認より先に責める言い方になる。 こうした場面は、管理職の性格だけでは片づきません。 緊張が強くなると、話す順番、聞く力、判断の置き方が乱れます。本人は落ち着いて対応したいのに、早口になる。曖昧にする。……


  • 2023年6月2日更新 ストレス管理に役立つ心理学用語|PTG・自己効力感・フロー

    ストレス管理やメンタルヘルス研修では、心理学用語を正しく理解することが重要です。 ただし、用語だけを覚えても、職場のストレス対策には十分に活かせません。 たとえば、ポストトラウマティック・グロース、自己効力感、内発的動機づけ、フローといった言葉は、個人の成長や回復を説明するときに使われます。 しかし、これらの言葉を安易に使うと、つらい経験を美化したり、本人の努力だけに責任を寄せたりする危険……


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