階層別ヘルスリテラシーと健康経営におけるストレス疲労対策研修

「心」「カラダ」を支えるけんこう総研ストレスマネジメント

ストレス疲労をリリースする実践オンラインセミナー

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健康経営

ストレス疲労をリリースする実践オンラインセミナー

オンライン ストレス セミナーは、日常生活や仕事で蓄積しやすいストレス疲労を解放し、心身の回復力を高めることを目的とした実践型のプログラムです
ストレスが続くと、自律神経のバランスが乱れ免疫力の低下や、集中力の低下につながりやすくなります。
ご自分では気づかないまま、無理を重ねてしまう方も少なくありません
本セミナーでは、疲労とストレスの関係をわかりやすく整理し、自宅や職場で実践できるリラックス方法を通じてストレスを溜め込まない生活習慣づくりを支援します

免疫体力を上げるのが私の授業の意義

消毒は、感染源であるウイルスを死滅させ、減少させる効果はありま
すが、学校生活の中で消毒によりウイルスをすべて死滅させることは困
難です。

疲労とストレスの因果関係

誰しも大なり小なりのストレスがたまっていますよね。ストレスがたまると、脳が疲れます。脳が統括している部署は自律神経です。自律神経は、交感神経と副交感神経の2種類です。通常ならば昼間は交感神経が働き、夜間は副交感神経が働きバランスを保っています。ですが、ストレスがかかると交感神経がビンビンになり夜も副交感神経にバトンタッチできずに走り続けちゃうのです。

リラックスできると自律神経の乱れがなくなる

リラックスモードになると交感神経と副交感神経のバトンタッチがスムースに働くようになります。在宅勤務で、本来ならば自宅はリラックスできる場であったはずなのに、家族と24時間顔を突き合わせて生活リズムが崩れてしまった方が、私が知っているだけでもたくさんいらっしゃいます。優秀なビジネスパーソンが、ストレスで暴飲間食が増えたり、うつになってしまったりした方もいらっしゃいます。本来、やすらぎの空間であるはずの家庭が、会社とは違った種類のストレスがたまり快適とは言えない空間になってしまった。貴殿も同じですか?

ストレス疲労をリセットする方法

一日の内で朝は一番バタバタ忙しい時間帯ではないでしょうか。そこを生活習慣に疲労リカバリー法を取り入れてみてはいかがでしょうか。どれも簡単なものばかりです。できそうなものから一つずつ貴殿のライフスタイルに加えてあげてください。

1.目覚めたら寝床でストレッチしましょう

長時間の寝姿勢により、血管が圧迫されてしまい血流が悪くなっています。あまり寝返りをうたない方は特に血行が悪くなっています。身体は約60%の水分でできているため、水分(体液)も偏っています。朝、目が覚めたらそのままの態勢で、大きく伸びをしたり手足を天井に向けてブラブラさせたりと言った「ストレッチを行いましょう。筋肉の柔軟性が高まり、血流が向上しやすくなります。

2.朝食に味噌スープを飲みましょう

ティースプーン1杯の味噌をカップに入れ、熱湯で溶かすだけでOKの簡単味噌スープの出来上がり。トッピングに削り節をパラパラ。これだけで、ストレス軽減させる栄養素である、ビタミン・ミネラル・アミノ酸が摂れます。ストレスがたまると、血管を縮める交感神経が優位になりやすいのです。血管が縮むということは、血圧も上がるし、血行も悪くなります。疲労リセットするには、内臓まで温めてくれる味噌スープは2重にお得です。

3.熱いシャワーを浴びましょう

最近、入浴は、浴槽に入るのではなくシャワーで済ませる年代は若年層ほど若多いです。夜は汗を流すため。朝のシャワーは抑うつ気味になっている方にお薦めです。熱めのシャワーを襟足と脇の下に、サッとかけるとシャキッとなりますよ。

ストレスがなくなれば、毎日の幸福度は明らかに上昇するというものです。
ストレスは大きく膨れ上がる前に、毎日の新しい生活習慣で少しずつ減らしたら、同時にストレス耐性も強くなってくるはずです。今日も元気に健やかにおすごしください。

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