キーワード “ストレスケア”に関する記事
-
2024年4月3日更新 ストレスチェック後の職場改善|結果を健康経営の行動につなげる
ストレスチェックを実施しても、その結果が職場改善までつながらない企業があります。 高ストレス者への案内は行った。管理職研修も実施した。けれども翌年になると、同じ部署で同じ課題が繰り返される。 健康経営で重要なのは、ストレスを単に減らすことではありません。 どの負荷を減らし、どの負荷は支援を付けて成長につなげ、どの状態なら一度止めて見直すのかを、職場で判断できるようにすることです。 このページ……
-
2024年3月31日更新 人事異動のストレス対策|社員の不安を軽くする職場支援
人事異動や転勤、職務変更は、多くの職場で避けられないものです。会社として必要な配置であっても、社員にとっては仕事内容、人間関係、通勤、生活リズムが変わる大きな出来事になります。 人事総務・健康経営担当者の方からは、「異動後に元気がなくなる社員がいる」「転勤の内示後から不安が強くなる」「配属先の管理職にどこまで支援を依頼すればよいかわからない」という相談を受けることがあります。 この記事では、人……
-
2024年3月29日更新 デスクワーカーの健康経営に活かす職場デスクストレッチ導入法
デスクワーク中心の職場では、肩こりや腰の重さだけでなく、疲労感、集中力の低下、気分の落ち込み、イライラなどが起こりやすくなります。社員が「忙しいだけ」「年齢のせい」「運動不足だから仕方ない」と受け流しているうちに、心身の負担が積み重なることがあります。 職場でできるデスクストレッチは、特別な運動設備がなくても始めやすい健康経営施策です。大切なのは、社員に「運動してください」と一方的に求めることで……
-
2024年1月26日更新 管理職向けストレスマネジメント研修|声かけ後の判断設計
管理職向けのストレスマネジメント研修を探すと、「メンタルヘルス研修」「ラインケア研修」「健康経営研修」など、似た言葉が並びます。 しかし、企業や介護施設、教育機関の人事総務担当者が本当に確認すべきなのは、研修名ではありません。 管理職が部下の変化に気づいた後、どこまで声をかけ、どこから人事総務や専門職へつなぐのか。その判断が職場の中で共有されているかです。 管理職は、部下に近い立場にいます。……
-
2023年8月6日更新 繁忙期に甘いものが増える社員へ|食行動を責めない職場支援
人事総務の健康経営ご担当者として、繁忙期になると「甘いものが増えました」「夜遅く食べてしまいます」「体重が増えてきました」と話す社員の声を聞いて、気になったことはありませんか。 昼食を急いで済ませる。夕食が遅くなる。疲れているのに、帰宅後に甘いものを食べてしまう。こうした変化を、すぐに本人の自己管理不足として見てしまうと、職場で確認すべき負荷を見落とします。 この記事では、ストレスによる食行動……
-
2023年8月3日更新 いつも通り働く社員の隠れ疲れ|人事総務が見るサイン
人事総務の健康経営ご担当者として、いつも通り出勤している社員なのに、最近少し気になる変化を感じたことはありませんか。 笑顔で対応している。仕事もこなしている。けれど、小さなミスが増えた、返事が遅くなった、表情が硬い、休んだはずなのに元気が戻っていないように見える。 この状態を、本人の気合いや性格の問題として見てしまうと、背景にある疲労を見落とします。睡眠不足、休憩不足、緊張の続きすぎ、相談しに……





