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疲労ストレスで判断力が落ちる理由|業務ミスを防ぐ健康経営
疲労とストレスが続くと、社員の注意力や判断力は落ちやすくなります。本人は「まだ大丈夫」と思っていても、確認漏れ、判断の遅れ、業務ミス、報告の遅れとして職場に表れることがあります。 人事総務・健康経営担当者の方からは、「ミスが増えた社員にどう声をかければよいかわからない」「疲労とストレスが生産性にどう関係するのか説明しにくい」「健康施策を業務改善と結びつけて社内に伝えたい」という相談を受けることが……
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回復データを健康経営KPIに使う前に|社員評価にしない設計
睡眠中HRVやウェアラブルデータを、健康経営のKPIに入れたいという相談を受けることがあります。 人事総務・健康経営担当者にとって、睡眠、疲労、回復感を数値で見えるようにしたいという考えは自然です。研修を実施したあとに、社員の状態が変わったのか、職場に行動変化が出たのかを確認したいからです。 ただし、睡眠中HRVをそのまま健康経営KPIにすると、設計を誤る危険があります。 HRVの平均値を上……
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Apple Watchとメンタルヘルス|ウェアラブル指標の見方
この記事では、Apple Watchによるメンタルヘルス関連の生理指標モニタリングに関する研究レビューを取り上げます。ストレス管理の基本は「ストレス管理(Self-Management)とは」で紹介しています。 同じストレス管理でも、本記事はApple Watchの導入可否や機種選びを判断する内容ではありません。心拍数、心拍数変動、睡眠、活動量などのウェアラブル測定値を、健康経営や職場のメンタル……
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健康経営の取り組みを社内で選べる形にする方法
健康経営に取り組んでいても、社内では「結局、何をすればよいのか」が見えにくいことがあります。 健康診断、ストレスチェック、研修、相談窓口、運動施策、休養支援など、取り組みの種類は多くあります。 しかし、施策がばらばらに並んでいるだけでは、社員も管理職も動きにくくなります。 この記事では、健康経営の取り組みを、社内で選びやすいメニューとして見える形にする方法を扱います。 同じ健康経営でも、本……
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けんこう総研の健康経営支援方針|感情労働とストレスを扱う理由
この記事では、けんこう総研が健康経営をどのように捉え、企業支援で何を重視しているのかを扱います。 一般的な取り組み一覧ではなく、感情労働、ストレス管理、経営方針と現場をつなぐ支援方針に焦点を当てた記事です。 健康経営を福利厚生で終わらせず、人と組織の力を引き出すために、けんこう総研が大切にしている考え方をお伝えします。 健康経営は問題対応ではなく経営設計である 企業の課題は、……
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健康経営研修後に職場へ残る変化|受講者の声から見る効果
健康経営研修は、受講した直後の満足度だけでは判断できません。 大切なのは、研修後に社員の中へ何が残り、職場でどのような会話や行動につながるかです。 この記事では、けんこう総研の健康経営研修を受講した方の声から、研修後に職場へ残る変化を見ていきます。 同じ健康経営研修でも、本記事は制度説明や認定取得ではなく、受講者の気づき、行動の変化、人事総務が確認したい視点に焦点を当てた記事です。 ……
健康経営
健康経営の施策を、実施して終わらせず、社内説明・KPI確認・効果測定・職場改善につなげるためのカテゴリーです。
人事総務・健康経営担当者が、ストレスチェック、健康診断、研修、職場改善の結果をどう見て、経営層や管理職にどう説明するかを扱います。
研究知見や実務事例をもとに、続ける施策・見直す施策を判断しやすくする記事を掲載しています。





