キーワード “ストレス対策”に関する記事
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2025年4月2日更新 社員のストレスを点数だけで見ない職場判断|MEDS尺度
社員のストレス状態を、できるだけ客観的に見たい。 健康経営や職場改善に関わる担当者であれば、一度は考えることです。感覚だけで判断するより、研究に基づいた尺度や質問項目を参考にしたい。そう感じるのは自然です。 ただし、ここで注意したいことがあります。 尺度は、社員を点数で決めるためのものではありません。まして、ユーストレスが高いから安全、ディストレスが高いから問題社員という見方に使うものでもあ……
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2025年4月2日更新 職場ストレスの不安反応を見逃さない|睡眠サインで見る社員支援
人事総務の健康経営ご担当者として、「最近眠れません」「夜中に仕事のことを考えて目が覚めます」「朝から疲れています」と話す社員の声を聞いて、気になったことはありませんか。 このとき、すぐに「生活習慣を整えてください」「早く寝てください」と返してしまうと、職場側で確認すべきことを見落とします。 眠れない背景には、退勤後も仕事の緊張が抜けない、翌日の会議が気になる、上司の反応が不安、業務量が多すぎる……
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2025年4月2日更新 患者さんの感情を優先しすぎる看護師を支える感情対処と職場支援
「患者さんには丁寧に対応しているのに、看護師本人の疲れが見えにくい」 「若手看護師が、患者さんや家族の言葉を自分の責任として受け止めすぎている」 「看護部として支えたいけれど、どこから職場支援にすればよいか迷う」。 医療機関、看護部、人事総務・健康経営担当者として、このような違和感を持つことはありませんか。 看護師のストレスは、仕事量の多さや夜勤の負担だけでは説明できないことがあります。……
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2025年3月12日更新 新入社員の早期離職防止|ストレスサインと職場支援
新入社員の早期離職は、本人の適性や意欲だけで起こるものではありません。入社後1〜3か月は、仕事内容、職場の人間関係、評価される基準、生活リズム、上司との距離感が一気に変わります。 その変化に慣れないまま、質問しづらい、失敗が怖い、同期と比べてしまう、配属先になじめないという状態が続くと、新入社員は「この職場で続けていけるのか」と不安を抱えやすくなります。 この記事では、新入社員の早期離職を防ぐ……
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2024年12月26日更新 組織ストレスを改善する方法|健康経営で職場を見直す視点
職場のストレス対策を行っても、なかなか変化が見えないことがあります。 社員向け研修を実施した。ストレスチェックも行った。相談窓口も案内した。それでも、疲れている社員が減らない、管理職が部下対応を抱え込んでいる、同じ部署で不調や退職が続く。 このような場合、ストレスを社員一人ひとりの問題として見るだけでは、改善が進みにくくなります。 本記事では、組織ストレスを個人の弱さではなく、業務量、役割、……
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2024年12月22日更新 心拍変動HRVと職場ストレス|タニカワ久美子のパイロット研究
職場のストレス状態は、本人の自覚だけでは見えにくいことがあります。「大丈夫です」と答えていても、実際には緊張が続いていたり、疲労が抜けにくくなっていたりすることがあります。 この記事では、タニカワ久美子が行った職場ストレス研究のパイロットスタディとして、心拍応答、心拍変動HRV、顕在性不安、運動習慣の関係を探索的に紹介します。 本記事は、一般的なセルフケア方法を紹介する記事ではありま……




