キーワード “ストレス対策”に関する記事
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2023年6月9日更新 職場の運動施策を負担にしない|社員反応で見るストレス管理
健康経営の一環として運動をすすめても、社員によって反応が大きく違って、企業ご担当者が現場で違和感を持った経験は、はないでしょうか。 ある社員は「少し身体を動かすと気分が切り替わる」と言います。一方で、疲れている社員は「運動する余裕がない」「かえって負担に感じる」と受け取ることがあります。 この記事では、運動の方法を紹介するのではなく、職場の運動施策が社員にとって負担になっていないかを、人事総務……
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2023年6月1日更新 飲酒をストレス発散で済ませない|職場で見る睡眠と疲労
企業担当者が現場で違和感を持つのは、社員が「お酒で発散しているので大丈夫です」と話している場面ではないでしょうか。 仕事後の一杯で気分がゆるむ、緊張がほどける、嫌なことを一度忘れられる。そう感じる社員は少なくありません。けれど、翌朝も疲れが残っている、眠りが浅い、遅刻や欠勤が増えている、感情の起伏が大きくなっているなら、「飲んで発散できているから大丈夫」とは判断できません。 この記事では、飲酒……
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2023年5月31日更新 職場環境によるストレス症状|社員の不調を個人責任にしない
企業担当者が現場で違和感を持つのは、社員が疲れている、集中しにくそう、イライラしやすい状態に見えても、それを本人の性格や気合いの問題として片づけてよいのか迷う場面ではないでしょうか。 同じ仕事をしていても、暑い、寒い、音が多い、照明がまぶしい、空気がこもる、休憩が取りにくい、勤務時間が不規則といった条件が重なると、心身への負担は変わります。 この記事では、社員の不調を本人任せにせず、職場環境や……
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2023年5月10日更新 健康経営の体験型研修|タニカワメソッドで行動に変える方法
健康経営研修を実施しても、社員の行動が変わらないことがあります。 研修では理解した。 アンケートの評価も悪くない。 それでも、職場に戻ると以前と同じ働き方に戻ってしまう会社があります。 この記事では、健康経営を聞くだけで終わらせず、体験を通して行動に変える研修方法を扱います。 同じ健康経営研修でも、本記事は制度やKPIの説明ではなく、社員が自分の体で理解し、職場で使える行動に変える「タニカ……
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2023年4月26日更新 社員のレジリエンス研修とは|ストレスに対応する力を育てる
社員のレジリエンス研修は、ストレスや環境変化が多い職場で、社員が気持ちを立て直しながら働き続ける力を育てる研修です。 人事総務の担当者からは、「若手が失敗を引きずりやすい」「中堅社員が抱え込みやすい」「管理職が部下の落ち込みにどう声をかければよいかわからない」という相談を受けることがあります。 この記事では、社員のレジリエンス研修で何を扱うのか、どのような職場に向いているのか、研修後にどんな変……
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2022年12月26日更新 感情労働が含まれる仕事|職種名ではなく業務負荷で見る社内責任
企業担当者が最初に感じる違和感は、「感情労働」という言葉が難しいことではありませんよね。 むしろ、自社のどの仕事が感情労働に当たるのかを、職種名だけでは判断できないことではないでしょうか。 接客、看護、介護、教育、受付、コールセンターだけでなく、営業、管理職、社内調整、在宅勤務中のオンライン会議でも、相手に合わせて表情、声、態度、言葉づかいを整える場面があります。 問題は、それが本人の接遇力や性……





