キーワード “ストレスマネジメント”に関する記事
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2023年6月16日更新 ピラティスに学ぶ呼吸と姿勢|職場ストレスケアの実践
ピラティスは、筋力を強くするためだけの運動ではありません。 呼吸、姿勢、背骨の動き、身体の内側の感覚に注意を向けながら、自分の身体を丁寧に動かす運動法です。 一方で、職場の健康経営研修で、ピラティスをそのまま導入すればよいわけではありません。 マットを使う運動や、正確なフォームを求める動きは、職場によっては参加のハードルになります。 人事総務・健康経営担当者が見るべきなのは、「ピラテ……
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2023年6月13日更新 笑顔で対応する感情労働ストレス|表情管理を個人任せにしない
企業担当者が、ストレスで最初に感じる違和感は、 社員の笑顔が足りないことではないと思います。 むしろ、気持ちが沈んでいる日も、クレームを受けた後も、忙しい時間帯も、社員が笑顔を保ったまま働き続けていることではないでしょうか? 接客や対人対応では、お客様に不快感を与えない、相手が怒っていても落ち着いて返す、忙しくても明るい声で対応することが求められます。 この対応はサービス品質を支える大切な力です……
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2023年6月9日更新 職場の運動施策を負担にしない|社員反応で見るストレス管理
健康経営の一環として運動をすすめても、社員によって反応が大きく違って、企業ご担当者が現場で違和感を持った経験は、はないでしょうか。 ある社員は「少し身体を動かすと気分が切り替わる」と言います。一方で、疲れている社員は「運動する余裕がない」「かえって負担に感じる」と受け取ることがあります。 この記事では、運動の方法を紹介するのではなく、職場の運動施策が社員にとって負担になっていないかを、人事総務……
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2023年6月8日更新 管理職の緊張マネジメント|面談・クレーム対応で判断を乱さない方法
評価面談の前になると、管理職の方が緊張している。 クレーム対応で相手の怒りを受け、頭が真っ白になる。AI導入の説明会で、社員から不安や反発が出た瞬間に言葉が強くなる。部下のミスを指摘する場面で、事実確認より先に責める言い方になる。 こうした場面は、管理職の性格だけでは片づきません。 緊張が強くなると、話す順番、聞く力、判断の置き方が乱れます。本人は落ち着いて対応したいのに、早口になる。曖昧にする。……
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2023年6月2日更新 疲労ストレスで判断力が落ちる理由|業務ミスを防ぐ健康経営
疲労とストレスが続くと、社員の注意力や判断力は落ちやすくなります。本人は「まだ大丈夫」と思っていても、確認漏れ、判断の遅れ、業務ミス、報告の遅れとして職場に表れることがあります。 人事総務・健康経営担当者の方からは、「ミスが増えた社員にどう声をかければよいかわからない」「疲労とストレスが生産性にどう関係するのか説明しにくい」「健康施策を業務改善と結びつけて社内に伝えたい」という相談を受けることが……
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2023年6月1日更新 飲酒をストレス発散で済ませない|職場で見る睡眠と疲労
企業担当者が現場で違和感を持つのは、社員が「お酒で発散しているので大丈夫です」と話している場面ではないでしょうか。 仕事後の一杯で気分がゆるむ、緊張がほどける、嫌なことを一度忘れられる。そう感じる社員は少なくありません。けれど、翌朝も疲れが残っている、眠りが浅い、遅刻や欠勤が増えている、感情の起伏が大きくなっているなら、「飲んで発散できているから大丈夫」とは判断できません。 この記事では、飲酒……





