ストレスマネジメント アーカイブ | 37ページ目 (45ページ中) | けんこう総研: ストレス管理研修で健康経営

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キーワード “ストレスマネジメント”に関する記事

  • 2023年5月10日更新 女性従業員のストレス判定を見誤らない健康経営支援

    女性従業員のストレスは、数値だけでは見えにくいことがあります。ストレスチェックの結果が高くない、欠勤がない、本人が「大丈夫です」と言っている。そのような状態でも、仕事、家庭、体調、人間関係の負担が重なり、支援が必要になっている場合があります。 人事総務の担当者にとって大切なのは、女性従業員のストレスを「本人の性格」や「家庭の問題」として片づけないことです。職位、業務量、相談しやすさ、ハラスメント……


  • 2023年5月8日更新 慢性ストレスと免疫の関係|働き方から回復力を守る健康経営

    慢性ストレスは、免疫を単純に「強くする」「弱くする」という話ではありません。 職場で問題になるのは、身体が必要な時に反応し、休む時に回復するという切り替えが乱れやすくなることです。 疲れが抜けない、風邪をひきやすい、肩こりや腰痛が長引く、眠っても回復した感じがしない。こうした不調は、個人の体力や気合いだけで説明できません。 ストレスが続くと、自律神経、ホルモン、免疫、睡眠、筋緊張がかみ合いに……


  • 2023年5月6日更新 ストレス耐性で社員を評価しない|職場負荷と回復の見方

    人事総務の健康経営ご担当者として、「あの社員はストレスに弱いのでは」「最近、打たれ弱くなったのでは」と感じる場面に出会ったことはありませんか。 以前は普通に対応できていた業務で疲れやすくなっている。注意を受けたあとに落ち込みが長い。忙しい時期になると、表情が硬くなり、相談や報告も遅れがちになる。 こうした状態を、すぐに「ストレス耐性が低い」と見てしまうと、職場で確認すべき負荷や回復不足を見落と……


  • 2023年4月26日更新 社員のレジリエンス研修とは|ストレスに対応する力を育てる

    社員のレジリエンス研修は、ストレスや環境変化が多い職場で、社員が気持ちを立て直しながら働き続ける力を育てる研修です。 人事総務の担当者からは、「若手が失敗を引きずりやすい」「中堅社員が抱え込みやすい」「管理職が部下の落ち込みにどう声をかければよいかわからない」という相談を受けることがあります。 この記事では、社員のレジリエンス研修で何を扱うのか、どのような職場に向いているのか、研修後にどんな変……


  • 2022年9月3日更新 価値観ワークでストレス対処を行動に変える職場研修

    ストレス対処の研修を行っても、翌日の職場で行動が変わらないことはありませんか。 「気分転換をしましょう」「一人で抱え込まず相談しましょう」「休息を取りましょう」と伝えることはできます。 けれども、社員が実際の職場に戻ると、忙しさ、周囲への遠慮、評価への不安、責任感が先に立ち、学んだ対処法を使えないことがあります。 研修中はうなずいていた社員が、現場に戻るとまた「大丈夫です」と言って抱え込む。……


  • 2022年9月1日更新 ストレスは有害なのか|職場で減らす負荷と活かす負荷

    ストレスは、本当にすべて有害なのでしょうか。 職場のストレス対策では、「ストレスを減らす」「ストレスをなくす」という言い方がよく使われます。 もちろん、長時間労働、ハラスメント、休めない状態、強い不安が続く状態は、早く見つけて減らす必要があります。 一方で、すべてのストレスを悪いものとして扱うと、挑戦、集中、成長、達成感につながる負荷まで避けてしまうことがあります。 職場で重要なのは……


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