メンタルヘルス対策 アーカイブ | 11ページ目 (17ページ中) | けんこう総研: ストレス管理研修で健康経営

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キーワード “メンタルヘルス対策”に関する記事

  • 2022年4月24日更新 ストレス認知で見える社員の不安と職場支援の分かれ目

    同じ出来事でも、強いストレスになる人と、あまりストレスにならない人がいます。 上司から新しい仕事を任されたとき、「期待されている」と感じる社員がいます。 一方で、「失敗したらどうしよう」と不安になる社員もいます。 出来事は同じでも、本人の中で起きている受け止め方は違います。 この違いに関係するのが、ストレス認知です。 出来事そのものではなく、その出来事を本人がどう意味づけるか。 そこに、……


  • 2022年4月5日更新 職場のメンタルヘルスケアと実践|大学・専門学校で採用教材

    けんこう総研タニカワ久美子著「職場のメンタルヘルスケアと実践」が大学・専門学校テキストとして使われ続けています 職場のメンタルヘルスケアと実践~ストレス対処のための運動・栄養・休養~   [caption id="attachment_630" align="aligncenter" width="380"] けんこう総研タニカワ久美子著「職場のメンタルヘルスケアと実践」[/capt……


  • 2022年3月10日更新 感情労働ストレス研修の効果測定|満足度で終わらせない判断課題

    感情労働ストレス研修は、実施して終わりではありません。 人事総務や健康経営担当者が本当に見たいのは、「受講者が満足したか」だけではなく、研修後に職場で何が変わったかです。 研修直後のアンケートでは「わかりやすかった」「参考になった」と書かれている。けれど、現場に戻ると、クレーム対応後の声かけは増えていない。相談しやすくなった実感もない。管理職が感情労働の負担を業務負荷として見られているかも、は……


  • 2022年3月8日更新 責任感が強い社員の感情労働ストレス|抱え込みを見逃さない判断課題

    責任感が強く、まじめに仕事へ向き合う社員ほど、職場では「安心して任せられる人」と見られます。 クレーム対応を落ち着いて受け止める。利用者さんやお客様に丁寧に向き合う。周囲が忙しいときに、自分から引き受ける。こうした社員は、組織にとって大切な存在です。 しかし人事総務が見落としたくないのは、その責任感に、難しい対人対応が戻り続けていないかです。 この記事では、バーンアウト全般ではなく、責任感が……


  • 2022年2月24日更新 教員の不眠・落ち込みを感情労働から見る職場対応

    教員の不眠や落ち込みは、本人の気持ちの弱さだけで起きるものではありません。 保護者対応のあと、電話やメールの通知に身構えてしまう。生徒指導のあと、授業ではいつも通りに見えても、職員室に戻ると表情が戻らない。朝、学校へ向かう前から体が重い。 人事総務や学校管理職が見たいのは、「その先生が頑張れるか」ではなく、対応後に心身が戻れているかです。 この記事では、教員の不眠や落ち込みを、保護者対応・生……


  • 2022年1月9日更新 ストレスを抱え込みすぎる社員への職場支援|適応的諦観

    人事総務のご担当者が現場で気になるのは、明らかに休んでいない社員ほど「大丈夫です」と答える場面ではないでしょうか。 出勤はしている。仕事も止まっていない。けれど表情が硬い、休憩を取らない、眠れていない様子がある。こうした状態が続いているなら、「本人が大丈夫と言っているから問題ない」と判断するのは危険です。 この記事では、社員がストレスを抱え込みすぎる前に、人事総務・健康経営担当者が確認したい職……


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