メンタルヘルス対策 アーカイブ | 9ページ目 (17ページ中) | けんこう総研: ストレス管理研修で健康経営

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キーワード “メンタルヘルス対策”に関する記事

  • 2023年8月3日更新 いつも通り働く社員の隠れ疲れ|人事総務が見るサイン

    人事総務の健康経営ご担当者として、いつも通り出勤している社員なのに、最近少し気になる変化を感じたことはありませんか。 笑顔で対応している。仕事もこなしている。けれど、小さなミスが増えた、返事が遅くなった、表情が硬い、休んだはずなのに元気が戻っていないように見える。 この状態を、本人の気合いや性格の問題として見てしまうと、背景にある疲労を見落とします。睡眠不足、休憩不足、緊張の続きすぎ、相談しに……


  • 2023年7月6日更新 職種別ストレスケア研修の選び方|研修名で選ばない判断基準

    企業担当者が最初に感じる違和感で、 ストレスケア研修とタイトル名は書いてあるのに、社員から「自分の仕事には少し遠い」と受け止められてしまったことはありませんか? 同じストレスケア研修でも、在宅勤務が多いIT職、利用者対応が続く介護職、保護者や学生と向き合う教育職、安全確認と時間管理が求められる運輸職では、疲れ方も、相談しにくさも、管理職が見るべき変化も違います。 この課題は、職種ごとの説明を増……


  • 2023年7月2日更新 強いストレス時の呼吸リセット|職場でその場に戻るセルフケア

    強いストレスを感じた時、呼吸は浅く速くなりやすくなります。 会議前、上司への報告前、クレーム対応後、締切に追われている時などに、息が浅い、肩に力が入る、胸が詰まる、頭の中が忙しくなると感じることがあります。 これは、気のせいではありません。 強いストレスを受けた時、身体はすぐに緊張モードへ入ります。その影響が、呼吸、肩や首の力み、胸の詰まり、焦りとして表れることがあります。 この記事で扱う……


  • 2023年6月19日更新 中間管理職の板挟みストレスを支える研修|人事総務のラインケア

    中間管理職から「自分が何とかするしかない」という空気が出ている職場は、すでに危険信号です。 上司からは成果を求められる。部下からは相談を受ける。人事総務からはラインケアの役割を期待される。現場では欠員、納期、トラブル対応も重なる。 それでも本人は言います。 「管理職なので大丈夫です」「自分が止まると現場が止まります」「部下の相談を受ける立場なので、自分のことは後回しです」 この言葉で支援が止まると……


  • 2023年6月9日更新 ブレンデッド・ラーニング研修|健康経営でオンラインと対面を組み合わせる

    健康経営の研修を実施しても、1回の講義だけでは職場での行動に残りにくいことがあります。一方で、オンライン学習だけでは、受講者同士の対話や実践の機会が不足しやすくなります。 その両方を補う方法が、オンライン事前学習と対面実践を組み合わせるブレンデッド・ラーニング研修です。人事総務・健康経営担当者の方からは、「全社員に基礎知識をそろえたい」「対面研修では実践に時間を使いたい」「研修後に行動変化を残し……


  • 2023年6月8日更新 管理職の緊張マネジメント|面談・クレーム対応で判断を乱さない方法

    評価面談の前になると、管理職の方が緊張している。 クレーム対応で相手の怒りを受け、頭が真っ白になる。AI導入の説明会で、社員から不安や反発が出た瞬間に言葉が強くなる。部下のミスを指摘する場面で、事実確認より先に責める言い方になる。 こうした場面は、管理職の性格だけでは片づきません。 緊張が強くなると、話す順番、聞く力、判断の置き方が乱れます。本人は落ち着いて対応したいのに、早口になる。曖昧にする。……


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