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タニカワ久美子が東京大学倫理申請委員会の承認を受け、ストレス研究論文を発表へ

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実績・信用

タニカワ久美子が東京大学倫理申請委員会の承認を受け、ストレス研究論文を発表へ

プレスリリース

株式会社けんこう総研(本社:横浜、代表:タニカワ久美子)は、代表タニカワ久美子が東京大学大学院情報学環において進めているストレス研究に関する研究計画について、東京大学倫理申請委員会の正式な承認を受けたことをお知らせいたします。

東京大学倫理申請委員会によるストレス研究の倫理審査承認結果

東京大学倫理申請委員会により、タニカワ久美子が進めるストレス研究の研究計画が所定の倫理審査を経て正式に承認されたことを示す通知書。

本承認は、学術的妥当性および研究倫理の観点から第三者機関による厳正な審査を経たものであり、今後予定している学術論文の投稿・発表に向けた正式な研究実施が可能となったことを意味します。

本研究は、タニカワ久美子が長年にわたり実務の現場で培ってきた産業ストレス管理の知見を、学術的枠組みの中で検証・体系化する取り組みであり、企業・行政機関向けストレスマネジメント施策の高度化に資するものです。


承認の背景と意義

タニカワ久美子は、東京大学大学院情報学環において、ストレスおよび心理的負荷が人の行動・認知・健康に与える影響について研究を行ってきました。
本研究は、人を対象とする研究として倫理的配慮が不可欠であることから、東京大学倫理申請委員会への正式な申請を行い、研究計画・手法・個人情報保護体制等について審査を受けたものです。

今回の承認は、

  • 研究目的の妥当性
  • 方法論の科学的合理性
  • 研究参加者への配慮と倫理性

が大学の公式基準を満たしていることを示すものであり、学術研究としての信頼性が第三者機関により担保されたことを意味します。


研究内容の概要

本研究では、現代社会において増大するストレス要因を多角的に捉え、実務と学術の架橋を行うことを目的としています。
特に以下の観点から分析を進めています。

  • ストレスに対する心理的評価と身体的反応の関連性
  • ストレスが業務遂行・意思決定・健康行動に及ぼす影響
  • 組織におけるストレスマネジメント施策の有効性評価

これらの分析を通じて、感覚論や経験則に依存しない、再現性のあるストレス管理の枠組みを提示することを目指しています。


産業ストレス管理・企業研修への還元

タニカワ久美子は、産業ストレス管理の専門家として、これまで多数の企業・自治体・教育機関に対し、ストレスケア研修および健康経営支援を行ってきました。

今回の研究で得られる知見は、

  • 管理職向けラインケア研修
  • 従業員向けストレスマネジメント研修
  • 健康経営施策の設計・評価

といった実務領域において、科学的根拠に基づいたプログラム設計に直接反映される予定です。

実践現場での経験と、大学院での研究活動を往復させることで、「現場で使えるが、学術的にも裏付けられている」ストレス管理モデルの構築を進めています。


今後の展望

東京大学倫理申請委員会の承認を受けたことにより、本研究は論文化に向けて本格的に進行します。
今後は、学術誌への投稿・発表を通じて研究成果を社会に発信するとともに、企業・組織におけるストレス対策の質的向上に貢献していく予定です。

株式会社けんこう総研は、今後も代表タニカワ久美子の研究活動を基盤とし、科学的根拠に基づくストレス管理・健康経営支援を継続的に提供してまいります。


本研究活動を含む、タニカワ久美子の出版・研究・メディア実績の一覧は
「出版・実績」ページにてご紹介しています。

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