キーワード “メンタルヘルス対策”に関する記事
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2021年8月26日更新 心の健康を実践的に高める方法
― 効果が出るストレス対策は「立ち方」から始まる ― こんにちは、けんこう総研代表・研修講師のタニカワ久美子です。ストレス対策というと、「考え方を変える」「リラックスする」といった心理面のアプローチが注目されがちですが、実際に効果が安定して出る対策は、身体側からの介入です。 その中でも、今日は誰もが毎日無意識に行っている「立つ」という姿勢に注目します。 「立つ」は、最も……
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2021年8月24日更新 感情ストレスをセルフマネジメントする― ストレスチェック後の「予防ケア」を健康経営で機能させる考え方
ストレスチェックの「その後」が、健康経営の分かれ道になります ストレスチェックを実施している企業の多くで、次のような課題が見られます。 高ストレス者への対応はあるが、それ以外の社員へのフォローがない 予防が重要だと分かっていても、何をすればよいか分からない 結果を見て終わってしまい、職場改善につながらない 実際、要診療に該当しない社員へのケアこそが、健康経営の要……
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2021年8月21日更新 気のせいではありません!ハイブリットワークは疲れる
日本人は本当に「休めていない」——国際比較から見る働き方の現実 「日本人は働きすぎ」と言われがちですが、OECDや厚労省の国際比較データ(※1)によれば、日本の年間休日日数は平均137.4日と世界でも多い部類に入ります。しかし実態として、有給休暇の取得率は極めて低く、十分に休養を取れていない現状があります。 なぜ“休み”があるのに疲れが取れないのか? その背景には「有給休暇の取得率の低さ」と「休……
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2021年8月20日更新 月刊社会保険(2025年10月号)掲載テーマ要旨|企業が信頼するストレス管理研修
月刊社会保険 連載掲載実績 更新情報(2025年度) タニカワ久美子は、一般社団法人全国社会保険協会連合会発行「月刊社会保険」における連載を継続して担当しています。本ページは、連載の一部として掲載されたテーマの要旨を記録したアーカイブ記事です。最新の掲載状況は連載アーカイブページをご参照ください。 <hr /> タニカワ久美子は、産業ストレス管理分野の専門家として月刊社会保険(一般社団……
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2021年8月19日更新 「職場のメンタルヘルス対策」助成金申請が中小企業で進まない本当の理由
助成金があっても、健康経営は進まない 中小企業の健康経営が進まない理由として、「予算がない」「人手が足りない」といった声がよく挙がります。 しかし実際には、職場のメンタルヘルス対策を対象とした公的助成制度は、複数存在しています。 それでも活用が進まないのは、制度そのものではなく、申請と実行を結びつける体制が整っていないことが大きな要因です。 経営の現場で見えてきた「メンタルヘルスの課題」 経営計……
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2021年7月24日更新 メンタルヘルス対策とは well-beingに欠かせない健康管理の考え方
本記事は「ストレス管理(Self-Management)とは」の知識体系の一部です。 メンタルヘルス対策は不調への対処ではなく良く生きるための健康管理の一部として考えることが重要です 今、病気になっていませんか?たとえ身体は患っていても、心まで病気になってはなりません。反対も同じです。心がいくら傷つき、落ち込んでしまって閉ざされていき身体まで傷つき病気になってはいけません。メンタルヘルスと身……





