ストレスケア アーカイブ | 21ページ目 (26ページ中) | けんこう総研: ストレス管理研修で健康経営

注目のキーワード・タグFeatured Tags

/ HOME / Featured Tags /

キーワード “ストレスケア”に関する記事

  • 2022年3月8日更新 責任感が強い社員の感情労働ストレス|抱え込みを見逃さない判断課題

    責任感が強く、まじめに仕事へ向き合う社員ほど、職場では「安心して任せられる人」と見られます。 クレーム対応を落ち着いて受け止める。利用者さんやお客様に丁寧に向き合う。周囲が忙しいときに、自分から引き受ける。こうした社員は、組織にとって大切な存在です。 しかし人事総務が見落としたくないのは、その責任感に、難しい対人対応が戻り続けていないかです。 この記事では、バーンアウト全般ではなく、責任感が……


  • 2022年3月7日更新 教師のストレス評価を学校支援へつなげる|人事総務の判断課題

    教師のメンタルヘルスを考えるとき、人事総務や学校運営担当者が迷いやすいのは、評価結果を見た後です。 ストレス調査や面談で「疲れている先生がいる」とわかっても、その後に何を変えるのか。保護者対応を見直すのか。校務分掌を調整するのか。管理職の声かけを変えるのか。ここが決まっていないと、評価はできても職場は変わりません。 この記事では、MBI-ESの尺度説明ではなく、教師の疲弊サインを学校側がどう受……


  • 2022年2月24日更新 教員の不眠・落ち込みを感情労働から見る職場対応

    教員の不眠や落ち込みは、本人の気持ちの弱さだけで起きるものではありません。 保護者対応のあと、電話やメールの通知に身構えてしまう。生徒指導のあと、授業ではいつも通りに見えても、職員室に戻ると表情が戻らない。朝、学校へ向かう前から体が重い。 人事総務や学校管理職が見たいのは、「その先生が頑張れるか」ではなく、対応後に心身が戻れているかです。 この記事では、教員の不眠や落ち込みを、保護者対応・生……


  • 2022年2月12日更新 仕事の不安を相談された後の継続フォロー|人事総務と管理職の対応

    社員から「仕事のことを考えると不安です」と相談された。 管理職は話を聞いた。否定もしなかった。「無理しないでください」と伝えた。 ここまではできている職場もあります。 問題は、その後です。 翌日から、何を見ればよいのか。どのタイミングでもう一度声をかけるのか。人事総務へ相談する段階なのか。業務量を調整するのか。本人が「もう大丈夫です」と言った場合、本当に終えてよいのか。 仕事の不安を訴えた社員への……


  • 2022年1月30日更新 MBI-ESの点数を教師評価に使わない判断

    MBI-ESの結果を見たとき、学校管理職や人事総務は迷います。 情緒的消耗感が高い先生を、ストレスに弱い先生として見てよいのか。脱人格化の点数が低ければ、まだ大丈夫と考えてよいのか。個人的達成感が下がっている先生に、励ましの言葉だけで足りるのか。 教師のバーンアウトを見るときに大切なのは、点数で教師を評価することではありません。その点数の背景に、学校内のどの負担が残っているのかを見ることです。……


  • 2022年1月9日更新 ストレスを抱え込みすぎる社員への職場支援|適応的諦観

    人事総務のご担当者が現場で気になるのは、明らかに休んでいない社員ほど「大丈夫です」と答える場面ではないでしょうか。 出勤はしている。仕事も止まっていない。けれど表情が硬い、休憩を取らない、眠れていない様子がある。こうした状態が続いているなら、「本人が大丈夫と言っているから問題ない」と判断するのは危険です。 この記事では、社員がストレスを抱え込みすぎる前に、人事総務・健康経営担当者が確認したい職……


1 … 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26

夜間・土日祝の無料相談も随時受け付けております。
まずはお気軽にお問い合わせください。