キーワード “ストレスケア”に関する記事
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2025年4月5日更新 運動後に疲れや痛みが残る時|職場セルフケアで見直したいサイン
職場のストレス対策として、運動やストレッチを取り入れる企業は少なくありません。身体を動かすことで気分が切り替わり、肩や腰のこわばりに気づく社員もいます。 ただし、運動後に疲れが強く残る、肩こりや腰痛がつらくなる、眠りにくくなる、気分が重くなる場合は、その運動が今の社員の状態に合っていない可能性があります。 健康経営で大切なのは、「運動はよいことだから続ける」と決めつけないことです。運動後の反応……
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2025年4月5日更新 職場適応がストレスになるサイン|企業のストレス管理施策
社員が会社に合わせて働くことは、職場にとって必要な力です。 ただし、会社に合わせることが続きすぎると、本人の疲れやストレスが見えにくくなることがあります。「大丈夫です」と言いながら無理を続ける、周囲に合わせて本音を言わない、休むべき場面でも頑張ってしまう。こうした状態は、職場適応が行きすぎているサインかもしれません。 この記事では、職場適応がストレスになる場面を、人事総務・健康経営担当者が企業……
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2025年4月4日更新 職場のストレス反応を見落とさない|疲労・相談減少・行動サイン
職場のストレス対策というと、「ストレスを減らす」「ストレスをなくす」という話になりやすいのではないでしょうか。 もちろん、長時間労働、人間関係の負担、ハラスメント、不安定な勤務体制など、心身を消耗させるストレスは早く見つけ、職場改善につなげたいところです。 ただ、人事総務・健康経営担当者が現場で迷うのは、「ストレスがあるかどうか」だけではありません。 社員の表情が硬くなっている。小さな確認漏……
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2025年4月4日更新 気分の落ち込みを職場で早めに支える|社員の変化に気づく実務視点
仕事中の気分の落ち込みや不安は、本人の性格や気合いだけで起こるものではありません。 発言が減る、小さなミスが増える、表情が硬くなる、休憩を取らずに働き続ける。 こうした変化が見え始めたとき、職場では「本人の問題」として片づけず、早めに気づくことが大切です。 人事総務・健康経営担当者が見るべきなのは、社員の気分そのものを評価することではありません。 以前と比べて、発言、表情、集中力、休……
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2025年4月3日更新 職業性ストレス簡易調査票の後に聞きたい対人対応負担の補足質問
ストレスチェックの結果では大きな問題が出ていない。 それなのに、対人対応の多い部署では、疲れている社員が多い。退職の相談も出ている。管理職も「何となく現場が重い」と感じている。 人事総務・健康経営担当者として、このような違和感を持つことはありませんか。 職業性ストレス簡易調査票は、仕事の量、裁量、上司や同僚の支援、心身の反応を把握するうえで大切な仕組みです。 ただし、顧客、利用者、患……
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2025年4月3日更新 建設土木の熱中症対策研修|暑熱順化だけでは守れない理由
「毎年、熱中症対策はしているのに、夏になると現場が心配になる」。建設土木の安全衛生を担当している方なら、そう感じる場面があるのではないでしょうか。 暑熱順化や水分補給を伝えていても、責任感の強い社員ほど「まだ大丈夫です」と言って、作業を続けてしまうことがあります。 全国安全週間の前に確認したいのは、知識を増やすことだけではなく、作業を止める声かけ、報告先、休ませる判断を現場でそろえられているか……





