職場の腰痛予防・安全衛生対策 Stress Pain Relief Tanikawa Method

/ HOME / 職場の腰痛予防・安全衛生対策 /

    職場の腰痛予防・安全衛生対策

    建設・土木・運輸業をはじめとする職場で、腰痛や肩こりを従業員個人のストレッチや運動だけに任せていませんか。

    重量物の取扱い、中腰作業、長時間運転、振動、同じ姿勢が続く作業などは、腰部や筋肉への負担につながります。また、仕事上の緊張、疲労、休憩の取りにくさ、身体の不調を相談しにくい職場環境も見直したい課題です。

    本カテゴリーでは、職場の腰痛予防を中心に、肩こり、筋肉の緊張、身体負担、ストレス管理、身体セルフケアに関する専門記事を整理しています。人事・総務・安全衛生担当者、職長、現場責任者が、従業員の身体負担と職場の対応を考えるための情報を提供します。

    腰痛予防を、職場で実行できる安全衛生対策につなげる

    腰痛予防には、作業環境、作業方法、補助機器、休憩、健康管理などを組み合わせることが重要です。

    けんこう総研は、これらの対策を前提に、産業ストレス管理専門家タニカワ久美子が開発したタニカワメソッドを活用し、呼吸・姿勢・軽い身体活動への気づきと、管理職による声かけ・相談・報告の行動を組み合わせた講演・研修を提案しています。

    特徴は、腰痛予防の知識や体操の紹介だけで終わらせず、身体の不調を我慢せずに伝えること、無理な作業を続けないこと、職長や管理職が作業負担を確認することまで扱う点です。

    なお、腰痛や肩こりの原因をストレスだけに限定するものではありません。症状に応じた医療機関への相談や、職場での適切な安全衛生対策も重要です。

    建設・土木・運輸業向けの腰痛予防講演

    全国安全週間、全国労働衛生週間、安全大会、企業内の労働衛生教育などに向けて、腰痛予防と身体負担対策をテーマにした講演をご案内しています。

    医学的な診断や治療、専門的なリハビリテーションではなく、産業ストレス管理の視点から、疲労、相談のしにくさ、管理職の判断、職場の行動に重点を置いた内容です。

    建設・土木・運輸業向け腰痛予防講演|講演内容・時間・費用・見積もりを見る

    タニカワメソッドの特徴と身体セルフケアの考え方を見る

  • 運動習慣とストレス回復力|会議後の疲労を残さない職場ケア

    会議や報告、クレーム対応のあとに、社員の表情が硬いまま戻らなかったり、肩こりや腰の重さを訴えたりすることはありませんか。 定期的な運動は、ストレスを感じなくするためのものではありません。 仕事をしていれば、会議、報告、クレーム対応、面談、急なトラブルなど、緊張する場面は避けられません。 大切なのは、ストレスを受けたあとに、気持ちと身体をどれだけ戻せるかです。 運動習慣がある人は、急性ストレスを受け……


  • 職場セルフケアの判断基準|痛み・コリを悪化させない研修実務

    職場でストレッチや軽い運動を入れるとき、人事総務・健康経営担当者が最初に見るべきなのは、運動メニューの種類ではありません。社員が今、動いてよい状態なのか、軽くした方がよい状態なのか、休ませた方がよい状態なのかです。 研修の現場では、同じ動きをしても「楽になった」と感じる社員もいれば、「腰が不安」「肩に力が入る」「息が止まりそう」と感じる社員もいます。この差を見ないまま全員同じ強度で進めると、ストレ……


  • 低強度ストレッチとは?負荷・時間の調整と職場での注意点

    会議が続いたあとや、長時間のデスクワークを終えたとき、「肩が重い」「腰がつらい」「少し動いただけで疲れる」と感じる社員はいませんか。 職場のストレス対策として運動を取り入れる場合、人事・総務・健康経営担当者が確認したいのは、運動量だけではありません。社員の体調に対して負荷が強すぎないか、短時間でも無理なく取り組めるかという点です。 強い運動が適している人もいれば、疲労や身体の不調によって負担になる……


  • 血流改善とストレスケア|肩こり・腰の重さ対策

    仕事中に「はっきりした原因はないのに身体が重い」「肩こりや腰の重さが続く」「集中しにくい」と感じることがあります。 このような不調は、気分だけの問題ではありません。 ストレスが続くことで呼吸が浅くなり、首・肩・背中・腰に力が入り続け、身体が回復しにくくなっている場合があります。 血流改善という言葉は、医療的な治療効果のように聞こえることがあります。 しかし、職場のストレスケアで大切なのは、血流を数……


  • HRVとは|心拍変動でストレス回復を見誤らない職場セルフケア

    運動をすると気分がすっきりする、仕事の緊張がやわらぐ、よく眠れるようになる。こうした変化を感じたことがある人は少なくありません。 ただし、運動によるストレス軽減を「気分転換」だけで説明すると、職場の健康経営では不十分です。 ストレスを受けたあと、身体が回復方向へ戻れているか。緊張した状態が長引いていないか。睡眠や疲労感と合わせて見る必要があります。 そのとき参考になる指標の一つが、HRVです。HR……


  • 他者と比べられて疲れる職場|首肩こりを防ぐ管理職の声かけ

    職場で他者と比べられることが続くと、社員は気持ちだけでなく身体にも負担を感じやすくなります。同僚の成果と比べられる、前任者と比べられる、他部署の進捗と比べられる、社内チャットの反応数で差が見える。このような場面が重なると、首や肩に力が入り、呼吸が浅くなることがあります。 人事総務・健康経営担当者が見るべきなのは、社員に「気にしないで」と伝えることではありません。職場の評価の伝え方、管理職の声かけ、……


1 2 3 4 5 6 7