「心」「カラダ」を支えるけんこう総研ストレスマネジメント

けんこう総研の健康管理研修プログラム― 人事・総務・保健師の実務を支える「健康経営」実践研修 ―

ホーム » 健康経営 » 健康経営戦略・KPI・エビデンス » けんこう総研の健康管理研修プログラム― 人事・総務・保健師の実務を支える「健康経営」実践研修 ―

健康経営

けんこう総研の健康管理研修プログラム― 人事・総務・保健師の実務を支える「健康経営」実践研修 ―

けんこう総研は、企業の「健康経営」を現場で確実に進めるための健康管理研修プログラムを提供しています。
人事総務部門や産業保健スタッフが抱えやすい
「業務が属人化している」「施策の効果が見えにくい」「経営層に説明しづらい」
といった課題に対し、実務にそのまま使える視点と方法をお伝えします。

健康経営とは、従業員の健康を守ること自体が目的ではなく、
健康管理を通じて、働きやすさ・生産性・組織の安定を高めていく経営の考え方です。

そのためには、健康診断や保健指導を「実施して終わり」にせず、
日々の健康管理業務を経営に活かせる形で整理・運用することが重要になります。


けんこう総研の健康管理研修でお伝えすること

1.健康管理を「業務」から「経営の一部」へつなげる視点

この研修では、健康診断結果や保健指導の情報を、
どのように整理し、どのように社内で共有すればよいのかを分かりやすく解説します。

  • 健診結果をどう見ればよいか
  • 保健指導の成果をどう説明すればよいか
  • 健康課題を経営層にどう伝えればよいか

といった、人事・保健師の方が日常的に悩みやすい点を、実例を交えてお伝えします。


2.科学的根拠に基づいた、納得感のある健康管理

代表のタニカワ久美子は、東京大学大学院でストレス管理や健康経営に関する研究を行ってきました。
その研究背景をもとに、感覚論ではなく、根拠のある説明ができる健康管理を大切にしています。

「なぜこの支援が必要なのか」
「なぜこの施策が有効なのか」

を、保健師ご自身が自信を持って説明できるようになることを研修の目的としています。


3.保健指導・健康管理の豊富な実務実績

けんこう総研は、保健指導の認可を受けた事業者として、
特にメタボリックシンドローム対策を中心に、年間2,000人以上の保健指導実績があります。

その中で蓄積してきた、

  • 現場でつまずきやすいポイント
  • 継続につながりやすい関わり方
  • 形だけで終わらせない工夫

を研修の中で具体的にお伝えします。


けんこう総研の健康管理研修が選ばれる理由

エビデンスに基づき、説明しやすい

健康管理や保健指導は、
「やっていることは正しいはずだが、成果を説明しづらい」
という声を多く聞きます。

けんこう総研の研修では、
データや考え方を整理し、社内で説明しやすい形に落とし込むことを重視しています。


業務全体を見渡した支援ができる

健康診断代行、保健指導、生活習慣病予防、ストレス対策など、
健康管理を部分的ではなく全体として捉える視点を提供します。

「健診」「保健指導」「職場のストレス対策」がバラバラにならないよう、
実務の流れを整理しながらお話しします。


企業ごとの事情に合わせた柔軟な研修設計

企業規模や業種、健康課題はそれぞれ異なります。
けんこう総研では、事前のヒアリングをもとに、

今、現場で困っていること

社内で求められている役割

保健師としての立場や権限

を踏まえた無理のない研修内容をご提案します。


健康管理業務を外部に委ねるという選択(BPO)

健康管理業務をすべて社内で抱え込むのではなく、
専門性の高い外部機関と連携することで、
人事・保健師の方が本来注力すべき業務に集中できるようになります。

けんこう総研は、
「任せきりにするBPO」ではなく、
社内の担当者と一緒に考え、支えるパートナーであることを大切にしています。


こんなお悩みをお持ちの方におすすめです

  • 現在の保健指導や健康施策に手応えを感じにくい
  • 健康経営について、経営層への説明に悩んでいる
  • 健康管理業務が属人化している
  • エビデンスをもとにした説明力を高めたい

けんこう総研は、健康経営を現場から支えます

けんこう総研は、

人事・総務・保健師の皆さまが、安心して健康管理に取り組める環境づくりを支援しています。

健康管理研修や外部委託をご検討中の企業さまは、
ぜひ一度ご相談ください。

夜間・土日祝の無料相談も随時受け付けております。
まずはお気軽にお問い合わせください。