キーワード “ストレス管理”に関する記事
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2025年4月7日更新 行動を促しただけなのに、なぜ反発が起きたのか? 健康施策が「正論」ほど失敗しやすい理由
介入した側は「正しいこと」をしている このタイプの相談は、 施策担当者にとって特につらいものです。 科学的に正しい 本人の健康のため 無理をさせていない あくまで「促しただけ」 それでも現場では、 反発が出る 形だけの対応になる 不満が裏で広がる という事態が起こります。 ここで重要なのは、 誰も間違ったことをしていないという点です。 反発は「内容」ではな……
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2025年4月7日更新 測定も研修も実施したのに、なぜ行動は変わらなかったのか? 健康経営施策が「評価されない」研修になる理由
「やったのに変わらない」は、評価軸が欠けているサイン 健康経営の取り組みとして、 ストレス測定を実施した 研修も行った 参加率や満足度も悪くなかった それでも、 行動が変わらない 職場の状態も変わらない 次の一手が見えない この状況は、 施策が失敗したように見えます。 しかし、このケースの多くは 「施策そのもの」ではなく 評価軸が設計されていなかったことが原因です……
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2025年4月7日更新 健康経営におけるストレス施策は、どこで判断を誤るのか
― 導入する・しない・相談するための最終整理 ここまでの失敗事例が示している共通点 これまで、ストレス測定・研修・介入に関する失敗事例を見てきました。 内容はそれぞれ異なりますが、実は 共通する一点があります。 それは、 施策が「経営判断」として設計されていなかった ということです。 技術的には正しい 善意で行われている 他社事例も存在する それでも失敗するのは、導入の是非・使い方・止め……
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2025年4月6日更新 健康経営×ライフステージ別健康支援|サプリ活用の科学的根拠
こんにちは。けんこう総研代表・研修講師のタニカワ久美子です。 今日は、私が日頃から「ストレスケア研修」の中でも多くの方にリクエストをいただく“サプリメント”についてご紹介します。 [caption id="attachment_5233" align="alignnone" width="600"] 科学的エビデンスに基づくストレスケアとサプリの選び方を、けんこう総研代表・タニカワ久美子が……
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2025年4月6日更新 【ストレスホルモンの秘密】知っておきたい働きとリスク
ストレスを感じたとき、私たちの体の中では、心拍、呼吸、血圧、血糖、覚醒状態などを変化させる反応が起こります。 この反応に関わる代表的な物質が、アドレナリン、ノルアドレナリン、コルチゾールなどのいわゆるストレスホルモンです。 ストレスホルモンは、すべて悪いものではありません。短時間であれば、集中力を高めたり、危機に対応したり、行動の準備を整えたりする働きがあります。 一方で、強いストレスが長く……
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2025年4月6日更新 デスクワーカーの運動介入でのストレス効果
心拍数や心理的ストレスの測定に基づいて、運動がデスクワーカーに与える影響を調べたのでお伝えしていきます。 [caption id="attachment_5114" align="alignnone" width="600"] 少しでも健康に関する新たな知見を得ていただければ幸いです。[/caption] 1) 研究対象 この研究には、デスクワークを行う20代から50代の男女10名(女性6名、……





