キーワード “ストレス予防研修”に関する記事
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2023年7月5日更新 サービス業の健康経営|接客後の感情労働ストレスを見落とさない
企業担当者さまは 接客、混雑対応、クレーム対応、理不尽な要求への対応を終えたあとも、従業員が何事もなかったように次の接客へ戻っていることに、違和感を感じたことはありませんか? 健康経営として制度を整えていても、現場では「感じよく対応できる人」「お客様を怒らせない人」「クレームを収められる人」に、感情的に重い業務が戻り続けることがあります。この状態を接客力の高さとして評価するだけでは、従業員の消耗……
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2023年7月4日更新 ストレス管理研修を職場に定着させるには|研修後に消える行動
企業担当者が現場で違和感を持つのは、ストレス管理研修を実施した直後は社員の反応がよかったのに、数週間たつと職場での行動が元に戻っている場面ではないでしょうか。 研修では、セルフケア、休憩、相談、管理職の声かけの大切さを共有した。けれど現場に戻れば、会議、締切、電話対応、顧客対応、残業が待っています。その流れの中で、研修で学んだことは簡単に消えてしまいます。 この記事では、企業のストレスケアを一……
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2023年7月3日更新 緊張で発汗する社員への職場対応|EDA数値を評価に使わない判断
緊張したときに手に汗をかく。発表前に背中がじっとりする。上司への報告前に、指先が湿る。 こうした反応は、社員本人の性格や気合いの問題ではありません。 身体が負荷を受け取り、自律神経が反応しているサインの一つです。 この記事では、緊張で発汗する社員を評価対象にせず、どの場面で身体反応が強くなるのかを見て、管理職の声かけと職場対応を見直すための手がかりをお伝えします。 人事総務・健康経営担当者……
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2023年7月1日更新 ストレス性の痛み・コリを増幅させない呼吸法|職場セルフケア
肩こり、首こり、腰の張り、頭の重さのように、検査では大きな異常が見つかりにくいのに、痛みや重さが続く不調があります。 このような不調は、職場のストレスや疲労と結びついて強く感じられることがあります。 その時に見落とされやすいのが、呼吸と筋肉の力みです。 緊張が続いている時は、本人が気づかないうちに呼吸が浅くなります。息を止める、肩で呼吸する、吐く息が短くなる。このような状態が続くと、肩・首・……
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2023年6月28日更新 ストレスと自律神経|乱れが心と体に出る理由と整え方
この記事では、ストレスと自律神経の関係を扱います。ストレス管理の基本は「ストレス管理(Self-Management)とは」で紹介しています。 このストレス管理カテゴリーでは、職場で起こる不調を、社員本人の気合いや性格の問題にせず、身体の反応と働き方の関係から見ていきます。 同じストレス管理でも、本記事は自律神経の専門用語を覚えるための内容ではありません。ストレスが続いたときに、心拍、発汗、睡……
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2023年6月9日更新 ブレンデッド・ラーニング研修|健康経営でオンラインと対面を組み合わせる
健康経営の研修を実施しても、1回の講義だけでは職場での行動に残りにくいことがあります。一方で、オンライン学習だけでは、受講者同士の対話や実践の機会が不足しやすくなります。 その両方を補う方法が、オンライン事前学習と対面実践を組み合わせるブレンデッド・ラーニング研修です。人事総務・健康経営担当者の方からは、「全社員に基礎知識をそろえたい」「対面研修では実践に時間を使いたい」「研修後に行動変化を残し……





