キーワード “メンタルヘルス,ストレス,研修,健康経営”に関する記事
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2025年4月3日更新 健康経営研修プログラム|やって終わりにしない進め方
健康経営研修は、実施することだけが目的ではありません。 研修を行っても、社員の行動が変わらない。管理職に何をお願いすればよいか分からない。研修後のアンケートを取っても、次の施策に活かしきれない。 このような状態になると、健康経営は「研修を実施した」という記録だけで終わりやすくなります。 本記事では、健康経営研修を一度きりの教育で終わらせず、職場の課題、社員の行動、研修後フォローにつなげるため……
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2025年4月1日更新 仕事ストレスが強い社員の抱え込みサイン|人事総務と管理職の対応
仕事のストレスが強い社員ほど、すぐに「つらいです」とは言いません。 むしろ、出勤している。仕事も止めていない。周囲から見ると、何とかこなしているように見える。 けれど現場では、表情が硬くなる。確認が増える。休憩を取らない。小さなミスを過度に謝る。周囲に頼らず、一人で仕事を抱える。 人事総務・健康経営担当者が見落としやすいのは、休職直前の大きなサインだけではありません。まだ出勤している社員の中にある……
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2025年1月28日更新 新入社員の自己紹介不安|人事総務ができる受け入れ支援
新入社員にとって、入社直後の自己紹介や初回面談は、思っている以上に緊張しやすい場面です。仕事内容を覚える前から、周囲にどう見られるか、うまく話せるか、職場になじめるかを気にしてしまうことがあります。 人事総務・健康経営担当者にとって、自己紹介は単なる形式ではありません。新入社員が「この職場では安心して話してよい」と感じられるかどうかを左右する、最初の受け入れ支援の場になります。 この記事では、……
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2024年10月31日更新 健康経営のストレスケア講演|全社員に共通理解を作る初回施策
健康経営を始めたいと思っても、最初から大きな制度変更や全社研修を行うのは難しいことがあります。人事総務・健康経営担当者の方からは、「まず社員にストレスケアの大切さを知ってほしい」「管理職と一般社員に同じ言葉で伝えたい」という相談を受けることがあります。 そのようなときに活用しやすいのが、全社員向けのストレスケア講演です。短時間でも、ストレス、疲労、相談行動、職場の声かけについて、社内で共通の理解……
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2024年9月1日更新 健康経営戦略の立て方|現状分析からKPIまでの進め方
健康経営を進めたいと思っても、「何から始めればよいのか」が見えにくい会社があります。 健康診断、ストレスチェック、研修、相談窓口など、施策はすでにある。 それでも、全体としてどこへ向かっているのかが社内で共有されていないことがあります。 この記事では、健康経営を施策単位で終わらせず、戦略として立てる方法を扱います。 同じ健康経営でも、本記事は認定取得や個別施策の紹介ではなく、現状分析、課題……
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2024年8月17日更新 社員の欠勤とメンタルヘルス対策|休職前に整える支援体制
「元気そうに働いていた社員が、急に休みがちになった」「体調不良の連絡が増え、話し合いの末に休職となった」。このような相談は、人事総務・健康経営担当者にとって決して珍しいものではありません。 社員の欠勤や休職は、本人だけの問題ではありません。周囲の業務負担、管理職の対応、人員配置、職場の雰囲気にも影響します。欠勤が続いてから慌てて対応するのではなく、欠勤が増える前に小さな変化へ気づき、相談しやすい……





