キーワード “メンタルヘルス,ストレス,研修,健康経営”に関する記事
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2025年4月8日更新 研修で本当にメンタルヘルス対策ができるのか?
こんにちは、けんこう総研のタニカワ久美子です。 健康経営に取り組もうとする中小企業の多くが、 最初に選択する手段の一つが「メンタルヘルス研修」です。 しかし現場では、次のような声を繰り返し耳にします。 「研修は実施したが、職場の雰囲気はあまり変わらなかった」 「不調者は減らず、結局どうすればよいのか分からない」 本記事では、 研修はメンタルヘルス対策として本当に機能するのか……
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2025年4月8日更新 健康経営におけるストレスデータ活用の現実的な位置づけ
健康経営でストレスデータを活用するとき、人事総務・健康経営担当者が最も注意すべき点があります。 それは、ストレスデータをそのまま「成果指標」にしないことです。 本記事では、心拍数、質問票、ストレスチェック、ウェアラブルなどで得られるストレスデータを、経営判断や人事施策にどう位置づけるべきかを説明します。 結論から言えば、ストレスデータは、健康経営の成果そのものではありません。 経営・人事が……
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2025年4月8日更新 ストレス測定結果の伝え方|健康施策が不信感に変わる理由
ストレス測定結果の伝え方で、健康施策は信頼にも不信にも変わる 健康経営の取り組みとして、ストレスチェック、質問票、ウェアラブル、心拍変動、ストレスレベルなどを活用する企業が増えています。 その一方で、導入初期に起きやすい失敗があります。 測定した数値を、そのまま現場に伝えてしまうことです。 人事総務・健康経営担当者の意図は、多くの場合、善意です。 職場の状態を見える化したい 客……
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2025年4月8日更新 ストレスと心拍変動HRV|職場セルフケア研修での活用
このストレス管理カテゴリーでは、職場で起こるストレス反応を、研修や健康経営施策に活かす視点で説明します。 同じストレス管理でも、本記事はストレス測定の精度ではなく、心拍変動HRVを職場のセルフケア研修にどう活かすかに焦点を当てています。 人事総務・健康経営担当者が、社員の気づきや職場改善に活かせる視点で見ていきます。 ストレスを感じると、心臓がドキドキしたり、呼吸が浅くなったり、肩や首に力が……
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2025年4月6日更新 健康経営×ライフステージ別健康支援|サプリ活用の科学的根拠
こんにちは。けんこう総研代表・研修講師のタニカワ久美子です。 今日は、私が日頃から「ストレスケア研修」の中でも多くの方にリクエストをいただく“サプリメント”についてご紹介します。 [caption id="attachment_5233" align="alignnone" width="600"] 科学的エビデンスに基づくストレスケアとサプリの選び方を、けんこう総研代表・タニカワ久美子が……
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2025年4月6日更新 健康経営の効果を「見える成果」に変える― 効果分析サポートで投資対効果を最大化する方法
健康経営の「効果」、説明できますか? 健康経営に取り組む企業が増える一方で、人事・健康経営担当者から、こんな声をよく聞きます。 何をどこまでやれば「成果」と言えるのか分からない 上司や経営層に、効果をどう説明すればいいか悩んでいる 取り組みはしているが、評価や改善につながっていない 健康経営は、やったかどうかではなく、何がどう変わったのかを説明できてこそ、経営施策として評価されます。 けんこう……





