キーワード “メンタルヘルス対策”に関する記事
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2025年4月10日更新 睡眠障害の有病率と併存疾患|人事総務の職場対応
眠れない、夜中に目が覚める、日中に強い眠気がある。社員からこのような話が出たとき、人事総務・健康経営担当者は判断に迷いやすくなります。 本人の生活習慣の問題なのか。業務量や職場ストレスが関係しているのか。メンタルヘルス不調や身体疾患が隠れている可能性を見ておくべきなのか。 睡眠障害は、本人の努力不足だけで片づけられる問題ではありません。不安、抑うつ、身体疾患、長時間労働、シフト勤務、相談しにく……
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2025年4月10日更新 クレーム対応後に気分を戻せない職場で、管理職が次の業務へ戻す前に見る判断軸
クレーム対応のあと、社員がすぐ次の電話や窓口対応に戻っている職場があります。 表面上は仕事を続けています。返事もしている。席にも戻っている。けれど内側では、怒り、不安、悔しさ、自己否定が残ったままになっていることがあります。 人事総務・健康経営担当者が見落としたくないのは、社員本人の気持ちの弱さではありません。 強い感情を受けたあと、次の業務へ戻る前の気分回復が職場に用意されていないことです……
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2025年4月10日更新 医療機器と市販ウェアラブルの違い|健康経営で誤解しない使い方
医療機器と市販ウェアラブルは、同じように使えるのか ウェアラブルデバイスやスマートウォッチを健康経営で使う話になると、人事総務の現場ではよく聞かれる質問があります。 「それは医療機器と同じ精度なのですか」 「医療レベルでないなら、使う意味はあるのですか」 ただし、本記事で見るのは、ウェアラブル測定の精度そのものではありません。医療機器と市販ウェアラブルは、目的も使い方も違うため、同じ基準で比べ……
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2025年4月9日更新 ストレスチェックで見えない対人対応の疲れを、職場改善につなげる方法
「ストレスチェックの結果では大きな問題が見えないのに、現場では疲れている人が多い」 「面談では大丈夫と言うのに、クレーム対応をした社員ほど表情が暗い」 「離職理由には出てこないけれど、接客や相談対応の疲れが背景にある気がする」 人事総務・健康経営担当者として、このような違和感を持つことはありませんか。 対人サービスの職場では、接客、相談、介護、看護、教育、福祉、コールセンター、窓……
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2025年4月8日更新 新入社員の接遇研修とメンタルヘルス|感情疲労を防ぐフォロー研修
新入社員の接遇研修に、メンタルヘルスの視点が必要な理由 接客、受付、窓口対応、電話応対などの仕事では、新入社員が入社後すぐに「感じよく対応すること」を求められます。言葉づかいや表情、立ち居振る舞いを学ぶ接遇研修は大切ですが、それだけでは現場で続ける力まで支えきれないことがあります。 特に新入社員は、まだ仕事に慣れていない時期に、お客様や利用者からの質問、要望、クレーム、急な変更に向き合います。……
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2025年4月8日更新 メンタル不調が気になる社員への声かけ|管理職と人事総務の初動対応
部下や社員の様子がいつもと違う。 表情が硬い。返事が短い。ミスが増えた。会議で話さなくなった。休憩を取らずに仕事を続けている。 管理職や人事総務は、この段階で迷います。 「声をかけると、かえって負担になるのではないか」「本人が何も言わないなら、様子を見るべきか」「どこまで聞いてよいのか」「人事総務につなぐには早すぎるのか」 メンタル不調が気になる社員への声かけで大切なのは、原因を聞き出すことではあ……




