労働安全衛生 Occupational Safety Health

/ HOME / 労働安全衛生 /

    労働安全衛生

    職場での安全と健康を守るための基盤となる情報や研修内容をまとめたカテゴリーです。労働災害の予防、健康障害リスクへの対応、作業環境管理、心理的安全性、熱中症対策など、事業者が取り組むべき安全衛生管理をわかりやすく整理しています。企業の安全配慮義務と法令対応を支援し、従業員が安心して働ける職場づくりを推進します。

  • 建設土木の熱中症対策研修|暑熱順化だけでは守れない理由

    「毎年、熱中症対策はしているのに、夏になると現場が心配になる」。建設土木の安全衛生を担当している方なら、そう感じる場面があるのではないでしょうか。 暑熱順化や水分補給を伝えていても、責任感の強い社員ほど「まだ大丈夫です」と言って、作業を続けてしまうことがあります。 全国安全週間の前に確認したいのは、知識を増やすことだけではなく、作業を止める声かけ、報告先、休ませる判断を現場でそろえられているかです……


  • 休んでも疲れが取れない社員|座りっぱなし疲労

    休日にしっかり休んだはずなのに、月曜日の朝から身体が重そうな社員がいることはありませんか。 仕事のあとに横になっていたのに、かえってだるさが残る。休んでいるはずなのに、肩こり、腰の重さ、背中の張りが抜けない。このような「ごろ寝疲れ」は、職場のストレス対策でも見逃せない身体サインです。 疲れている時は、何もせず横になりたくなります。休息はもちろん必要です。ただし、長時間のごろ寝や座りっぱなしが続くと……


  • 仕事中の軽い運動でストレス反応を切り替える職場セルフケア

    会議が続いたあと、社員の表情が硬いままになっていたり、午後になると「肩が重い」「腰がつらい」「体がだるい」と感じる人が増えたりすることはありませんか。 仕事中に感じる疲労、だるさ、肩こり、腰の重さは、単なる体力低下だけで起こるものではありません。 長時間同じ姿勢で作業を続けたり、会議や対人対応で緊張が続いたりすると、身体は回復に必要な切り替えをしにくくなります。 その結果、首や肩、背中、腰に力が入……


  • 運動習慣とストレス回復力|会議後の疲労を残さない職場ケア

    会議や報告、クレーム対応のあとに、社員の表情が硬いまま戻らなかったり、肩こりや腰の重さを訴えたりすることはありませんか。 定期的な運動は、ストレスを感じなくするためのものではありません。 仕事をしていれば、会議、報告、クレーム対応、面談、急なトラブルなど、緊張する場面は避けられません。 大切なのは、ストレスを受けたあとに、気持ちと身体をどれだけ戻せるかです。 運動習慣がある人は、急性ストレスを受け……


  • 職場セルフケアの判断基準|ストレッチの実施・軽減・中止

    職場でストレッチや軽い運動を導入するとき、最初に決めるべきなのは運動メニューではありません。「実施する・軽くする・中止する」という安全な判断基準です。 人事総務・健康経営担当者が確認したいのは、社員全員に同じ動きを実施させることではなく、一人ひとりがその日の体調に応じて、無理のない参加方法を選べるかどうかです。 研修の現場では、同じ動きをしても「気持ちよく動ける」と感じる社員もいれば、「腰が不安」……


  • 低強度ストレッチとは?負荷・時間の調整と職場での注意点

    会議が続いたあとや、長時間のデスクワークを終えたとき、「肩が重い」「腰がつらい」「少し動いただけで疲れる」と感じる社員はいませんか。 職場のストレス対策として運動を取り入れる場合、人事・総務・健康経営担当者が確認したいのは、運動量だけではありません。社員の体調に対して負荷が強すぎないか、短時間でも無理なく取り組めるかという点です。 強い運動が適している人もいれば、疲労や身体の不調によって負担になる……


1 2 3 4 5 6 7 8 … 13