「心」「カラダ」を支えるけんこう総研ストレスマネジメント 株式会社けんこう総研 - ストレス管理による健康セミナー・健康経営コンサルティング

注目のキーワード・タグFeatured Tags

/ HOME / Featured Tags /

キーワード “ストレス”に関する記事

  • 2023年6月28日更新 ストレスは自律神経の働きにかかっている

    こんにちは、けんこう総研のタニカワです。今日は、ストレスが深く影響されている「自律神経」というものについてお話しします。 自律神経は「入力」と「出力」でできている 自律神経は、私たちの体をスムーズに動かすために必要なもので、人間が生きていくために欠かせないものです。 自律神経は、 ・外の世界からの情報や、体の中で何が起こっているかを脳に伝える「入力系」 ・入力された情報をもとに体……


  • 2023年6月23日更新 自律神経の計測とストレス研究

    自律神経を活動状態を計測する背景 自律神経は、血液循環、呼吸、体温調節など生命の維持に欠かせない機能をコントロールする重要な役割をしています。 自律神経とは、交感神経と副交感神経から成り立っています。これら交感神経と副交感神経の二つがお互いに調和して働くことで生着られると言っても過言ではありません。例えば、心拍数は、交感神経の活動により増加し、副交感神経系の活動により減少します。 交感神……


  • 2023年6月16日更新 ストレス研究参考文献

    参考文献 6) Sothern MS.「カテコラミン、行動的ストレス、運動-シンポジウムへの導入」、医学スポーツ運動雑誌、1991年7月; 23(7):886-8. 7) 細田信介、森本恵子、曽根涼子、杉浦崇夫、西保岳、渡辺達生、村上直。「継続的な自発的走行運動がストレス時の内分泌反応に及ぼす影響」、体力科学、1996年; 45(6): 773. 8) Claytor RP, Cox R……


  • 2023年6月14日更新 運動時の心理的因子と生理活性因子の関連性

    運動時の心理的因子と生理活性因子の関連性についてのパイロットスタディの先行研究です。 先行研究は、川島聡子氏ら(2006).運動前後の精神的変化とストレス応答物質の関連,千葉大学教育学部研究紀要,54,263-270 まず始めに、この研究の対象とした人は、健康な19歳から52歳までの男性10名と女性1名の計11名でした。その平均体重は61.8kg、BMI(体格指数)は平均22.4でした。 ……


  • 2023年6月13日更新 ニコニコ笑顔でいることは感情労働ストレス

    こんにちは、けんこう総研代表講師のタニカワです。今日は「感情労働」という言葉が指すものについてお話しします。 仕事でニコニコしなければならないのは感情労働 感情労働は、働いてる中で、顧客や同僚など他人に対して示すべき感情や態度を自分自身が管理することを言います。もし貴殿が接客業をしていて、気持ちが良くない日でも明るい笑顔を見せなければいけませんよね。これはれっきとして「感情労働」です。 ……


  • 2023年6月8日更新 オリンピックだけじゃない!魔物と呼ばれる怪物(感情)を攻略する方法

    こんにちは、けんこう総研代表講師のタニカワです。今日は一緒に"スポーツ心理学"について考えていきたいと思います。心理学なんて難しすぎる!そしてそれをスポーツに結びつけて考えるなんてもっと難しそうで無理!、と感じる方も多いでしょう。ですが、安心してください。一緒に楽しみながら学べるようなお話を準備しました。 オリンピックにいる魔物の正体 さて、今日のお話はまず、オリンピックという大舞台に出場した……


1 35 36 37 38 39 40 41 42 43 56

夜間・土日祝の無料相談も随時受け付けております。
まずはお気軽にお問い合わせください。