キーワード “ストレス”に関する記事
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2024年6月28日更新 ストレスチェック義務化の対象拡大とは|中小企業と個人への影響を解説
中小企業やパートさんも「ストレスチェック」が義務化される時代に 2025年5月の労働安全衛生法改正は、いよいよ従業員50人未満の事業所にも「ストレスチェック義務化」の現実化します。 日本の事業所の95.9%(中小企業庁:中小企業・小規模事業者数)は、従業員50人未満の企業です。 [caption id="attachment_8274" align="aligncenter" width="60……
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2024年6月27日更新 申請で注意すべきHARKing・羅生門効果・AIハルシネーション
こんにちは、けんこう総研代表のタニカワ久美子です。今回は、「タニカワ久美子のストレス研究用語Vol.92」と題して、研究論文において注意すべき3つの重要な概念、「ハーキング」「羅生門効果」「ハルシネーション」について解説いたします。 [caption id="attachment_3765" align="alignnone" width="600"] けんこう総研は、最新の知見と現場の架け橋とな……
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2024年6月26日更新 社員のストレスケアと健康経営―成果につなげる実装設計
皆さん、こんにちは。 けんこう総研代表のタニカワ久美子です。 本記事では、「社員のストレスケア」を **福利厚生やメンタルヘルス対策で終わらせず、 健康経営として“成果につなげる”ための実装視点**を整理します。 なぜストレスケアが「健康経営の中核」になるのか 働き方改革が進む一方で、 多くの企業が次の壁に直面しています。 - 制度は整えたが、生産性が上がらない - 研修は実施したが、現場……
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2024年6月13日更新 体の話だけでは事故は減らない|“気づけない人”が量産される現場の構造
こんにちは、けんこう総研のタニカワ久美子です。夏が近づくにつれ、「寝苦しさ」「疲れが抜けない」「なんとなく不調」という声が、現場から確実に増えてきます。 しかし、ここで一つはっきり言えることがあります。 疲労回復の方法を知っていても、事故は減りません。 なぜなら、問題は**「体の状態」ではなく「気づけない状態」**にあるからです。 疲労回復の知識は、すでに多くの人が知っている 入浴が大……
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2024年6月11日更新 ストレス状況での行動制御と問題行動対策
今日のストレス研究は、災害や事故が人々にもたらす心理的影響について、行動分析学の観点から解説します。 災害・事故がもたらす心理的影響と行動分析学の知見 多くの人が人災や天災に遭遇すると、精神状態が不安定になり、睡眠不足、集中力の低下、過剰な興奮などの症状を訴えます。このような精神状態を情動反応と呼びます。 [caption id="attachment_3653" align="aligncen……
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2024年6月7日更新 心と体の SOS を見逃すな!働き方改革とメンタルヘルス
こんにちは!けんこう総研のタニカワ久美子です。今日は、きのうにひきつづき製品製造業の皆さんに特に知っていただきたい、長時間労働とメンタルヘルスについてのお話をします。 [caption id="attachment_3631" align="alignnone" width="600"] メンタルヘルス講演は、参加者の年代や仕事によっても講演内容は全く異なってきます。[/caption] きの……





