キーワード “ストレス予防研修”に関する記事
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2024年11月16日更新 研修で本当にメンタルヘルス対策ができるのか?
こんにちは、けんこう総研のタニカワ久美子です。 今日は、職場で行われる研修がメンタルヘルス対策として本当に効果的なのか、一緒に考えてみましょう。 私自身が研修講師として現場に立つことが多いため、このテーマはとても大切だと感じています。現代の職場における「研修」という場が持つ意味合いとその課題について、具体的にお話ししていきますね。 [caption id="attachment_5149" ……
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2024年11月11日更新 けんこう総研の健康経営とメンタルヘルステーマの講演ご案内
けんこう総研の講演は、代表タニカワ久美子が講師として直接全国に出向いています。 ストレス管理に関する豊富なノウハウを企業の皆様に提供しています。 現代のビジネスシーンで重視される「健康経営」や「メンタルヘルス」をテーマに、社員の心身の健康を高め、職場全体のパフォーマンス向上を目指した実践的なアプローチをご紹介します。 [caption id="attachment_4226" align……
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2024年10月28日更新 タニカワ久美子のストレス管理研究Vol.160
運動習慣がなく、さらに顕在性不安が高い人が運動をすると、HRV(心拍変動)は一時的に低下する可能性が高いと予想されます。これは、顕在性不安が高い人は交感神経系が過剰に働きやすく、運動による負荷に対してもストレス反応が強く出るためです。しかし、定期的な運動を継続することで、長期的にはHRVが改善される可能性もあります。 [caption id="attachment_4267" align="al……
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2024年10月16日更新 タニカワ久美子のストレス管理研究Vol.155
こんにちは、けんこう総研のタニカワ久美子です。 日本ストレス学術総会に向けた私の研究の続報です。今回は、運動習慣の有無および不安顕在度(高・標準)がストレスレベルに与える影響を4群で比較した結果について報告します。 8日のブログから来る11月の日本ストレス学術総会での研究発表の備忘録を書いていきます。 8日のブログ(研究背景)はこちらです。 9日のブログ(研究結果と解釈)はこちらです。……
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2024年10月15日更新 タニカワ久美子のストレス管理研究Vol.154
こんにちは、けんこう総研のタニカワ久美子です。 日本ストレス学術総会に向けた私の研究の続報です。今回は、運動習慣の有無および不安顕在度(高・標準)がストレスレベルに与える影響を4群で比較した結果について報告します。 [caption id="attachment_4652" align="alignnone" width="600"] 本研究は、デスクワーカーを対象に、職場内の会議室で実施され……
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2024年10月14日更新 タニカワ久美子のストレス管理研究Vol.153
こんにちは、けんこう総研のタニカワ久美子です。 日本ストレス学術総会に向けた私の研究の続報です。今回は、運動習慣の有無および不安顕在度(高・標準)がストレスレベルに与える影響を4群で比較した結果について報告します。 じつは、6日前のブログから来る11月の日本ストレス学術総会での研究発表の備忘録を書いていきます。 6日前のブログ(研究背景)はこちらです。 5日前のブログ(研究結果と解釈)……