キーワード “ストレス予防研修”に関する記事
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2025年4月10日更新 運動とメンタルヘルス|ストレスを乗り越える心身の健康効果
職場のストレス対策というと、「ストレスを減らすこと」ばかりに目が向きがちです。 もちろん、長時間労働や人間関係の負担を減らすことは大切です。けれども、仕事をしている以上、ストレスを完全になくすことはできません。 そこで大切になるのが、ストレスに押しつぶされない心と体をつくることです。 運動は、そのための身近な方法の一つです。激しい運動でなくても、歩く、伸ばす、深く呼吸する、少し体を動かすだけ……
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2025年4月10日更新 ストレスは健康の敵ではない?ユーストレスとディストレスの違い
「ストレスは健康の敵」と考えている方は多いかもしれません。 たしかに、長時間労働、人間関係の不安、過重な責任、休めない状態が続けば、心と体は消耗します。これはディストレス、つまり心身に悪い影響を与えるストレスです。 一方で、すべてのストレスが悪いわけではありません。適度な緊張感、やりがいのある目標、成長につながる課題は、集中力や行動力を高めることがあります。このような良い方向に働くストレスを、……
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2025年4月10日更新 日経xwoman掲載|ストレス半生から学ぶメンタルヘルスの考え方
日経Xwomanに記事が載ったのは昨年なのに、未だに読んでいただけてるようで記事の「いいね」が1,000を超えたとのこと。 それだけ、私のストレス人生と皆さまのストレスと重ね合わせてお読みいただけたことだと思います。 [caption id="attachment_953" align="aligncenter" width="600"] 日経xwoman掲載|けんこう総研代表タニカワ久美子……
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2025年4月9日更新 労働者ストレスとメンタルヘルスを健康経営の視点で理解する
本記事は、「ストレス性痛み・コリ改善(タニカワメソッド)」カテゴリーにおいて、 労働者が自らのストレスに気づきにくくなる心理的・文化的背景を、 心理学研究と日本社会特有の労働観から整理する補助的Authority解説です。 社会的ニーズの高い労働者のストレスを題材に、適応的諦観とその精神的健康に対する機能の検討 自己のストレスへの気づきと社会的規範意識 厚生労働省が示した一連の指……
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2025年4月9日更新 感情労働と対人サービス業のストレス|なぜ心が消耗しやすいのか
感情は、私たちが働くうえで切り離すことのできない重要な要素です。 とくに対人サービス業では、感情を適切にコントロールし表現すること自体が業務の一部となり、その積み重ねが大きなストレスにつながります。 感情を抑え続ける働き方は、本人が気づかないうちに心の消耗を引き起こし、離職やメンタルヘルス不調の背景要因となることも少なくありません。本記事では、感情労働という視点から、感情と職業ストレスの関係を整理……
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2025年4月9日更新 認知評価とコーピングから考えるストレス管理の基本
背景 1878 年に外的刺激の生体への影響を研究した Bernard や、1915 年にスト レスとアドレナリンの関係を示唆した Cannon などの生理学者 ストレスと健 康に関する今日の基盤が築かれた(小杉,2006)。 1930 年代後半 Selye(1956) が心身医学的な見地からストレス学説を唱えました。 よく会話で言うストレスは、本当はストレッサー ・ストレッサーとは、心身の適応能力……




