キーワード “ストレス管理”に関する記事
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2024年11月1日更新 日本ストレス学会で研究発表|ストレス管理と行動習慣の最新知見
こんにちは、けんこう総研代表のタニカワ久美子です。 2024年、第40回日本ストレス学会学術総会にて、全国の専門職の皆さまと共に、私の最新研究成果を発表いたしました。発表テーマは「運動習慣の有無が生理的・心理的ストレス反応に与える影響」です。デスクワーカーを対象に、ウエアラブルデバイスを活用してストレス反応を調査し、運動習慣がストレス軽減にどのように貢献するかを実証的に検証しました。 [cap……
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2024年10月30日更新 月刊社会保険(2024年11月号)掲載テーマ要旨|気圧とメンタルヘルスの関係
月刊社会保険 連載掲載実績 更新情報(2024年度) タニカワ久美子は、一般社団法人全国社会保険協会連合会発行「月刊社会保険」における連載を継続して担当しています。本ページは、連載の一部として掲載されたテーマの要旨を記録したアーカイブ記事です。最新の掲載状況は連載アーカイブページ>をご参照ください。 タニカワ久美子は、産業ストレス管理分野の専門家として月刊社会保険(一般社団法人全国社会保険協……
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2024年10月14日更新 運動習慣とストレスレベル|職場で見誤らない健康経営の視点
運動習慣は、ストレス管理に役立つ重要な要素です。 しかし、職場の健康経営では「運動している人はストレスが低い」「運動していない人はストレスが高い」と単純に判断してはいけません。 ストレスレベルは、運動習慣だけで決まるものではありません。仕事の負荷、不安、睡眠不足、疲労、対人関係、休憩の取りやすさ、回復状態が重なって変化します。 運動習慣がある社員でも、仕事の緊張が強く、睡眠や休憩が不足してい……
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2024年10月13日更新 燃え尽き症候群の早期サイン|職場で見逃さない予防と対応
仕事への意欲が落ちた、休んでも疲れが抜けない、以前ならできていた仕事に時間がかかる。 こうした変化が続いている場合、単なる疲れではなく、燃え尽き症候群(バーンアウト)に近づいている可能性があります。 燃え尽き症候群は、本人の気合いや性格だけで起こるものではありません。慢性的な職場ストレスが続き、回復する機会が不足したときに、心身のエネルギーが少しずつ失われていく状態です。 特に、医療・介護・……
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2024年9月29日更新 職場の健康意識とストレス管理|肩こり・腰痛に早く気づく実践法
企業で健康意識を高めるというと、運動しましょう、食事に気をつけましょう、睡眠を整えましょう、といった啓発になりがちです。 しかし、健康経営の現場では、知識を伝えるだけでは行動は変わりません。 社員が自分の身体の状態に気づき、無理を重ねる前に調整できることが重要です。 たとえば、肩こり、腰痛、背中の張り、疲労感、呼吸の浅さ、首のこわばりは、職場ストレスが身体に出ている早期サインになる場合があり……
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2024年9月25日更新 健康経営の効果を見える化する|データで成果を最大化するけんこう総研の考え方
こんにちは、けんこう総研代表のタニカワ久美子です。 健康経営の推進で、 「取り組みは続けているが、成果をどう説明すればよいかわからない」 そんな声を、人事・総務・健康経営担当者の方から多く伺います。 特に経営層に対しては、 健康施策がどの経営課題に影響しているのか どこに投資判断の根拠があるのか を、目に見える形で示すことが求められます。 ここで重要になるのが、 健康経営の効果……





