キーワード “オンライン研修”に関する記事
-
2021年8月31日更新 感情労働ストレス管理をセルフケアだけにしない判断
接客、窓口対応、医療、介護、教育、コールセンター、管理職の面談対応など、人と向き合う仕事では、自分の感情を抑えながら相手に合わせる場面が多くあります。 お客様や患者さん、利用者さん、保護者、部下に対して、落ち着いた声で対応する。忙しくても笑顔を保つ。強い言葉を受けても、すぐに言い返さずに受け止める。 こうした対応は、職場では当たり前のように見られがちです。 けれども、感情を調整し続けることは……
-
2021年8月30日更新 発表前に固まる社員への職場支援|緊張と不安の見方
企業担当者が現場で急性ストレスを感じるのは、普段は仕事をきちんと進めている社員が、発表や報告、会議での発言になると急に固くなっている時を見かけたりしたことはありませんか。 資料は作れている。内容も理解している。けれど、順番が近づくと表情が硬くなり、声が小さくなる。終わったあとに「すみません、うまく話せませんでした」と強く落ち込む。こうした反応を、準備不足や性格の問題として片づけると、職場で確認す……
-
2021年8月29日更新 在宅勤務の感情労働|見えない気遣いへの職場支援
在宅勤務やリモートワークが広がり、社員の働く場所は大きく変わりました。通勤時間が減り、自宅で仕事ができるようになった一方で、職場からは見えにくいストレスが増えています。 その一つが、在宅勤務で起こる感情労働ストレスです。 感情労働というと、接客業、医療、介護、教育のように、人と直接向き合う仕事を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、在宅勤務でも感情労働は起こります。 WEB会議で疲れて……
-
2021年8月26日更新 姿勢と立ち方で職場ストレスを整える|人事総務向け健康支援
職場のストレス対策は、考え方を変えることだけではありません。 長時間のデスクワーク、立ち仕事、会議続き、パソコン作業が続くと、社員の身体は少しずつ固まります。肩に力が入り、呼吸が浅くなり、腰や背中が重くなる。その状態では、気持ちだけで前向きになろうとしても、なかなか整いません。 そこで見直したいのが、姿勢と立ち方です。 姿勢は、見た目の問題ではありません。呼吸、筋肉のこわばり、疲労感に関わる……
-
2021年8月25日更新 ストレスケアをオンライン研修で実践する職場ストレッチ活用法
メンタルヘルス研修をオンラインで実施しても、「現場で何をすればよいかわからない」「管理職が声をかけにくい」「研修後に行動が続かない」という課題が残ることがあります。 その原因の一つは、研修内容が知識中心になりすぎていることです。 ストレスの仕組みや不調のサインを学ぶことは大切です。しかし、社員が仕事中に自分の状態に気づき、その場で小さく整える行動まで体験できなければ、研修は現場で使われにくくな……
-
2021年7月12日更新 職場の夏バテと自律神経|判断ミスを防ぐ熱中症対策
「夏になると、ミスが増える」「いつもより職場がピリピリする」。人事総務・安全衛生担当者の方なら、暑い時期にこうした変化を感じることがあるのではないでしょうか。 夏バテは、食欲低下やだるさだけの問題ではありません。暑さ、冷房、温度差、睡眠不足が重なると、自律神経に負担がかかり、集中力や判断にも影響が出やすくなります。 職場で見たいのは、社員が元気かどうかだけではありません。いつも通りの判断ができ……





