キーワード “ストレス度測定/スケール/尺度”に関する記事
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2024年4月12日更新 良いストレスと悪いストレスを職場で誤用しない判断基準
「良いストレスなら、社員にもう少し頑張ってもらってもよいのでしょうか」と迷うことはありませんか。 人事総務・健康経営担当者の方から、ストレス対策を考える中でこのような相談を受けることがあります。 たしかに、ストレスには、集中や成長につながるものがあります。適度な緊張、やりがいのある目標、新しい仕事への挑戦、達成感につながる負荷は、社員の行動を後押しすることがあります。 一方で、同じ負荷でも、……
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2024年4月9日更新 ユーストレスとディストレスの違い|分類・職場への影響と判断基準
ユーストレスとディストレスの違いを調べると、「ユーストレスは良いストレス」「ディストレスは悪いストレス」と説明されていることがあります。 しかし、企業のストレス対策でこの二つを使う場合、良い・悪いという二分類だけでは十分ではありません。 同じ仕事でも、ある社員にとっては集中や成長につながる負荷になり、別の社員には疲労や不調につながる負荷になることがあります。 さらに、最初は前向きに取り組めて……
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2024年4月3日更新 ストレスチェック後の職場改善|結果を健康経営の行動につなげる
ストレスチェックを実施しても、その結果が職場改善までつながらない企業があります。 高ストレス者への案内は行った。管理職研修も実施した。けれども翌年になると、同じ部署で同じ課題が繰り返される。 健康経営で重要なのは、ストレスを単に減らすことではありません。 どの負荷を減らし、どの負荷は支援を付けて成長につなげ、どの状態なら一度止めて見直すのかを、職場で判断できるようにすることです。 このページ……
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2023年5月14日更新 朝から疲れている社員を責めない|睡眠不調と職場支援
人事総務の健康経営ご担当者として、社員の「寝たはずなのに疲れが取れません」という言葉を、自己管理不足として片づけてよいのか迷ったことはありませんか。 出勤はしている。仕事も止まっていない。けれど、午前中から集中しにくい、会議前に表情が硬い、反応が遅い、休んでも戻った感じがない。こうした状態を、すぐに気合い不足や自己管理不足として見てしまうと、職場で確認すべきサインを見落とします。 この記事では……



