ストレス度測定/スケール/尺度 アーカイブ | 5ページ目 (6ページ中) | けんこう総研: ストレス管理研修で健康経営

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キーワード “ストレス度測定/スケール/尺度”に関する記事

  • 2025年4月3日更新 心拍変動HRVで測るストレス評価|職場で活かす測定視点

    このストレス計測・行動変容カテゴリーでは、心拍変動HRVを用いたストレス測定について解説します。 同じストレス管理でも、本記事はストレス解消法ではなく、目に見えにくいストレス反応をどのように測定し、健康経営や研修効果測定に活かすかに焦点を当てています。 人事総務・健康経営担当者が、職場改善や研修設計に活かせる視点で整理します。 [caption id="attachment_1760" al……


  • 2025年4月2日更新 定期的な運動が急性ストレスからの精神的回復力を高める理由

    運動習慣とストレス回復力|疲労・痛みを残さない職場セルフケア 定期的な運動は、ストレスを感じなくするためのものではありません。 仕事をしていれば、会議、報告、クレーム対応、面談、急なトラブルなど、緊張する場面は避けられません。大切なのは、ストレスを受けたあとに、気持ちと身体をどれだけ戻せるかです。 運動習慣がある人は、急性ストレスを受けたあとに、気分の落ち込みや身体の緊張を持ち越しにくい可能……


  • 2025年4月2日更新 EustressとDistressの評価: MEDS尺度の開発

    ユーストレスとディストレスは、「良いストレス」「悪いストレス」と説明されることがあります。 しかし、実際の職場では、その違いを言葉だけで見分けるのは簡単ではありません。 たとえば、同じ仕事の負荷でも、ある人には「やりがい」になり、別の人には「つらさ」になることがあります。また、本人が前向きに見えていても、身体や行動には疲れのサインが出ていることもあります。 そこで注目されるのが、MEDS尺度……


  • 2025年4月2日更新 MEDS尺度の開発研究|ユーストレスとディストレスの評価法

    MEDS尺度は、ユーストレスとディストレスを、感情・身体・行動の3つの反応から捉えるために開発されたストレス評価尺度です。 ユーストレスは前向きな行動や集中につながるストレス反応、ディストレスは疲労感や不快感、行動の停滞につながるストレス反応として整理されます。 本記事では、Pluut, Curșeu, Fodor(2022)による “Development and Validation ……


  • 2025年4月1日更新 ストレス軽減ストレッチ|痛み・コリを防ぐ低強度セルフケア

    ストレス対策として運動が有効だと聞くことは多くあります。しかし、職場の健康経営では、「どのくらい動けばよいのか」「疲れている社員にもすすめてよいのか」という判断が重要になります。 強い運動や長時間の運動は、社員の状態によっては負担になることがあります。特に、肩こり、腰痛、背中の張り、疲労感がある場合は、運動によってかえって不調が強くなることもあります。 その一方で、低強度・短時間のストレッチは……


  • 2024年11月1日更新 日本ストレス学会で研究発表|ストレス管理と行動習慣の最新知見

    こんにちは、けんこう総研代表のタニカワ久美子です。 2024年、第40回日本ストレス学会学術総会にて、全国の専門職の皆さまと共に、私の最新研究成果を発表いたしました。発表テーマは「運動習慣の有無が生理的・心理的ストレス反応に与える影響」です。デスクワーカーを対象に、ウエアラブルデバイスを活用してストレス反応を調査し、運動習慣がストレス軽減にどのように貢献するかを実証的に検証しました。 [cap……


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