階層別ヘルスリテラシー新人・若手・中堅ストレス管理と育成支援

「心」「カラダ」を支えるけんこう総研ストレスマネジメント

階層別ヘルスリテラシー(新人・若手・中堅・ベテラン) Employee Level Healthliteracy

/ HOME / 階層別ヘルスリテラシー(新人・若手・中堅・ベテラン) /

    健康経営

    新人・若手・中堅・ベテランなど社員のキャリア段階に応じたストレス対処力向上や離職防止、レジリエンス強化のための実践情報をまとめています。階層別研修の設計やメンタルヘルス支援を検討する人事・総務担当者に役立つ内容を提供します。

  • 精神疲労によって引き起こされるヒューマンエラーの原因

    こんにちはけんこう総研代表講師のタニカワです。さて今回は、精神疲労という問題について考えてみたいと思います。そしてその中で特に、私たちは「注意の縮小」という現象を深く探っていきます。 注意の縮小 まず、科学者のBartlett博士は、精神疲労の一つの大きな特徴として「視野の狭まり」を挙げています。これは、例えば飛行機のコックピットでの実験から明らかになったもので、飛行機のパイロットが長時間飛行……


  • 睡魔の起こりやすいシーンとヒューマンエラー

    ストレスは人生の調味料 人間の最良の友か、または最悪の敵なのでしょうか。ストレスは、息抜きのチョコがないほど悲しいことかもしれません。 もしもあなたがタクシーの運転手だと想像してみてください。絶えず騒ぎいでるお客に、前の車が遅すぎることや、そしてバスGPSがあなたを完全に違う方向に誘導していることに気づいたときのことを考えてみてください。これがまさにストレスの定義です。それはあなたを眠くし……


  • ヒューマンエラーと見間違い、聞き違い、勘違いの違いとは?

    職場で起きたミスを前に、 「不注意だった」「確認不足だった」と 一括りにしていませんか。 しかし、ヒューマンエラーと、 見間違い・聞き違い・勘違いは、 発生の背景も、取るべき対策も異なります。 この違いを整理せずに対策を講じると、 再発防止にならないだけでなく、 現場に過度な負担や萎縮を生むことがあります。 本記事は、ヒューマンエラーの定義を確認しながら、 健康経営・職場安全の視点で 「どの……


  • ストレスとヒューマンエラーの関連性

    ストレスの意味 ストレスという言葉は人により異なる使われ方をしている。100の文献があれば、100の異なる使い方があると言われている。 ストレスの内容は非常に曖昧で多義的である。 ここではストレスの定義を設けないこととする。 様々なストレス学説が存在するが、Selyeの著作が最も合理的で説得力があり、一般人にも理解しやすいと感じる。 この論文では主にSelyeのストレス説を引用している。……


  • 社員のレジリエンスについてのトピック

    社員 レジリエンス 研修は、ストレスや環境変化の多い現代の職場において、人材の定着とパフォーマンス向上を支える重要な取り組みです困難な状況に直面しても、立て直す力であるレジリエンスは、個人のメンタルヘルスだけでなく組織全体の安定性にも大きく影響します本記事では、社員のレジリエンスを高める研修の考え方と、基本知識を整理し職場で活かすための視点を解説します ”レジリエンス”って一体何もの? 「レジリエ……


  • 社員のストレス対策していますか?

    けんこう総研では、オンライン無料相談実施しています。 社員のストレス・ ストレスチェックをしたけれどその先なにをしたらよいかわからないと悩んでいませんか? 創業11年の実績による知識とノウハウで、ストレスチェック制度後の会社の目的による支援方法が見えてきます。 ストレスチェック後は、正常値だった社員のメンタルヘルス維持増進が大切 うちの会社は皆、健康だから何もしなくても大丈夫と思っていると突然メン……


1 3 4 5 6 7 8