キーワード “看護師”に関する記事
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2025年4月10日更新 メンタルヘルスリテラシー特別講演に登壇|企業と教育現場で求められる人事教育
東大特別講演に登壇したタニカワ久美子が、INSTeM Convention 2024 Springにて、メンタルヘルスリテラシーをテーマにした特別講演を実施しました。 [caption id="attachment_2962" align="alignnone" width="600"] 午後14時より30分間タニカワがトークします[/caption] このトークでは、メンタルヘルスの重要……
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2025年4月10日更新 介護職の感情労働がつらい理由|離職につながる職場ストレス
介護職の離職理由は、賃金や人手不足だけでは説明できません。 介護現場では、利用者への対応、家族対応、同僚との連携、記録業務、時間に追われる日常業務が重なります。 その中で見落とされやすいのが、介護職員が毎日行っている感情労働です。 介護職員は、疲れていても穏やかに接する、同じ説明を何度も繰り返す、怒りや不安を表に出さずに対応する、利用者の気持ちに寄り添う、といった感情の調整を続けています。 ……
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2022年8月29日更新 ストレス本に多い共通点|職場のストレス管理で見る視点
このストレス管理カテゴリーでは、職場で起こる心身の反応を、社員の不調予防につなげる視点で扱っています。本記事の焦点は、書店に並ぶストレス本を批判することではありません。多くの本に共通する「自分で気分を整える方法」に目を向けながら、職場のストレス管理では何が抜け落ちやすいのかを考えます。人事総務・健康経営担当者が、社員のストレスを本人任せにせず、働く場の負担まで見直すための内容です。 書店のストレ……
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2022年3月10日更新 看護師の感情労働とメタ認知|患者感情と自己感情の整え方
看護師の感情労働では、患者さんの感情を受け止めるだけでなく、自分自身の感情も同時に扱う必要があります。 患者さんの不安、怒り、悲しみ、痛みを受け止めながら、看護師自身も疲労、不安、戸惑い、葛藤を抱えています。 このとき重要になるのが、患者さんの感情だけを優先するのでもなく、自分の感情だけを優先するのでもなく、患者感情と自己感情の両方を調整する力です。 本記事では、看護師の感情労働における「両……
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2022年3月10日更新 感情労働ストレス研修の効果測定|介入評価と改善指標
感情労働ストレスへの研修や教育プログラムは、実施して終わりではありません。 重要なのは、研修によって受講者の感情対処や不安、ストレスへの向き合い方がどのように変化したのかを、一定の指標で確認することです。 本記事では、認知再構成法を用いたWeb版教育プログラムの研究をもとに、感情労働ストレス研修の効果をどのように測定するかを整理します。 特に、看護師などの対人援助職では、患者さんや利用者さん……




