キーワード “労働安全衛生教育”に関する記事
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2025年4月10日更新 科学的ストレス管理を基盤とした健康経営とは何か|けんこう総研が大切にしている支援の考え方
けんこう総研が考える健康経営の位置づけ けんこう総研では、健康経営を**「施策の集合」や「イベントの実施」**とは捉えていません。 健康経営とは、 働く人のストレス構造を科学的に理解し、それを経営判断や日常の行動変容につなげていく取り組み だと考えています。 つまり、「何をやるか」よりも先に、**「なぜそれが必要なのか」「どう行動が変わるのか」**を整理することが欠かせません。 なぜ……
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2025年4月6日更新 健康経営フォローアップ支援 ― 月次伴走で「やっているだけ」を防ぎ、現場で動き続ける仕組みへ
健康経営フォローアップ支援とは けんこう総研は、健康経営コンサルティング事業者として、 支援内容の透明性と、現場での実効性を大切にしてきました。 2024年には健康経営コンサルティング自己宣言を行い、 「責任ある支援を行う姿勢」を明確にしています。 ※現在(2025年以降)は制度変更により自己宣言の新規申請はできませんが、 その考え方は変わっていません。 現在はその方針をさらに発展させ、 スト……
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2025年4月4日更新 心と体のSOSを見逃すな!働き方改革とメンタルヘルス
ご好評をいただいている講演テーマの一つ「心と体のSOSを見逃すな!働き方改革とメンタルヘルス」の概要についてご紹介します。 講演の概要 現代社会において、長時間労働は避けられない現実となっています。しかし、その背後には心と体の健康リスクが潜んでいます。この講演では、皆様が自身の健康と安全を守るための知識と具体的な対策をお伝えします。働き方改革とメンタルヘルスの重要性を理解し、実践することで、より健……
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2025年4月3日更新 暑熱順化だけでは守れない― 我慢する人ほど倒れる現場が生まれる理由 ―
日本の夏は、単に「暑い」のではありません。高温 × 高湿度 × 忙しさが重なり、人の判断力と行動選択を静かに狂わせる季節です。 毎年、 対策はしていた 水分も取っていた 本人も「大丈夫」と言っていた それでも、倒れる人が出る。 この現象は、暑熱順化が足りなかったからではありません。問題は、もっと別のところにあります。 「暑熱順化をしている人」ほど危……
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2024年7月19日更新 メンタルヘルス予防とストレスケア|最新対策解説と実践法
いつもと変わらず働いていると思っていた社員が、ある日突然休職や退職をしてしまったという経験はございませんか? 1.メンタル不調の社員が増えている問題 近年、メンタルヘルス不調に陥る社員が増加しています。これには様々な要因が考えられますが、特に現代の働き方や社会の変化が大きな影響を与えています。例えば、仕事のプレッシャーや過重労働、人間関係のトラブルなどde、うつ病や不安障害、バーンアウトなどのメン……
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2024年6月21日更新 ストレスケアで守る職場と人材|労働安全衛生におけるストレス対策の位置づけ
このテーマは、ストレス対策という観点の一部です。労働安全衛生としての位置づけや、研修としての判断基準は、👉 「労働安全衛生教育(総論)」 で整理しています。 こんにちは、けんこう総研のタニカワ久美子です。6月から7月にかけての労働安全衛生月間は、全国の企業において、社員の安全と健康を改めて見直す重要な機会とされています。 この時期、多くの企業で 安全大会 社内研修 ……





