キーワード “健康経営”に関する記事
-
2025年4月10日更新 介護現場で職員が「大丈夫です」と答えるとき|離職前サインを職場支援に切り替える管理職研修
「最近、あの職員さん、あまり話さなくなりましたね」 「でも本人は、大丈夫ですと言っています」 「家族対応のあと、少し表情が硬い気がします」 「忙しいだけでしょうか。それとも、離職の前ぶれでしょうか」 介護現場の管理職や人事総務が迷うのは、退職届が出た後ではありません。本人がまだ出勤している。利用者にも対応している。記録も申し送りもしている。それなのに、以前と少し違う。 この小さな違和感を、単な……
-
2025年4月9日更新 健康経営 ストレス管理研修で注目!日経xwoman掲載
株式会社けんこう総研 代表タニカワ久美子が、女性向けビジネスメディア「日経xwoman」に健康経営・ストレスマネジメント分野の専門家として掲載されました。当社は、企業・教育機関・医療福祉施設の人事・総務担当者様向けに、ストレス管理を中心とした健康経営推進研修・コンサルティングを多数実施しています。 [caption id="attachment_953" align="aligncenter" ……
-
2025年4月8日更新 健康経営推進計画の作り方|認定で見られる設計と評価の視点
健康経営が注目される中で、企業には「取り組んでいる」だけでなく、どのように計画し、どう実行し、何を見て改善するのかが問われるようになっています。 同じ健康経営でも、本記事は健康経営優良法人認定の制度説明ではなく、健康経営推進計画を実行と評価につながる形にする考え方に焦点を当てています。 人事総務・健康経営担当者が、認定申請のためだけで終わらせず、上司や経営層に説明しやすい推進計画を作……
-
2025年4月8日更新 新入社員の入社初期不安|人事総務ができる受け入れ支援
新入社員の早期離職は、仕事の能力だけで起きるものではありません。入社前後の不安、相談先の見えにくさ、同期との距離感、配属後の戸惑いが重なることで、「この職場で続けていけるのか」と感じやすくなることがあります。 人事総務・健康経営担当者にとって、新入社員研修は業務説明だけで終わらせるものではありません。入社初期のストレスに気づき、自分で気持ちを立て直す方法を早い段階で身につけてもらうことが、早期離……
-
2025年4月8日更新 職場ストレス研究を健康科学から見る|健康経営研修に活かす視点
職場のストレス対策を考えるとき、人事総務の担当者は「社員にわかりやすく伝えたい」と思う一方で、「根拠のある内容になっているか」も気になるのではないでしょうか。 この研究・倫理・学術活動カテゴリーでは、タニカワ久美子が健康科学と精神保健学の視点から、職場ストレス研究を企業研修や健康経営支援へどのように活かしているかを紹介します。 本記事は、セルフケア方法を紹介する記事ではありません。職……
-
2025年4月8日更新 ストレス対策の運動強度はどう選ぶ?肩こり・腰痛を悪化させない職場セルフケア
ストレス対策として「運動がよい」と聞くと、職場でも運動施策を取り入れたほうがよいのではないかと考える人事総務・健康経営担当者は少なくありません。 ただ、社員の状態を見ないまま運動をすすめると、かえって負担になることがあります。特に、肩こり、腰痛、背中の張り、疲労感がある社員には、運動の強度を慎重に選ぶ必要があります。 職場のストレス対策で使う運動には、大きく分けて、今ある緊張をゆるめる運動と、……





