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カテゴリー “ニュース&トピックス”に関する記事

  • 2022年1月6日更新 感情社会学からのストレス研究vol.8

    2000年まで感情労働研究は、情動制御研究の知見とモデルの援用。=統制された条件における各制御方略の即時的な影響・効果検証であった <感情労働の本質の問題点> 仕事を継続させる中長期的な、感情経験の役割・機能検証がなされていない <事例> 看護師が、「本心は怒りを感じてた。しかし怒りは不適切な感情だから感じないふりをする」 ⇒即自的にはストレス低下をもたらす適応的な方略 ⇒中長期的には……


  • 2022年1月5日更新 感情労働という令和の働き方/ストレス研究vol.7

    感情労働(emotional labor)という職種を、アメリカ社会学者Hochschildが定義しました (Hochschild1983,石川他訳2003) 感情労働=労働者が感情を社会的、組織的に適切な形へと作り変える職種 肉体労働・頭脳労働に並ぶ第3の労働形態 感情労働の種類(方略) 1.対人サービスで、「適切な感情の表出のみを変化させる方略」=表層演技(surfaceacting……


  • 2022年1月3日更新 教員のバーンアウト/ストレス研究ノートvol.5

    文部科学省(2007) 教員の病気休職者のうち精神性疾患による休職者は、過去最高の4,675人(61.1%) 教員の精神的疲労感は、教育・医療・福祉等の対人援助職従事者が陥りやすい「バーンアウト」研究は蓄積されている。 バーンアウト=感情面で、相手への要求に応えようと努力し続け心身が疲弊してしまう情緒的消耗感(emotional exhaustion)であること。 特に教員の燃え尽き率は、……


  • 2022年1月2日更新 ストレス研究ノートvol.5/バーンアウト

    ストレスの研究視点 日本 感情労働は、バーンアウトを研究したものが多くある。しかし、 ・感情労働とバーンアウトとの関連性実証されていない。 ・感情労働することが燃え尽きを引き起こすかのような主張が頻繁になされるものの、経験的な検証は少ない 海外 ・ほぼ否定されている。=・感情労働と精神的負担との関連は明確ではないと批判されている。 日本と海外の違いの原因 (仮説)用いられている……


  • 2022年1月1日更新 感情労働/タニカワのストレス研究vol.4

    「感情労働(emotional labor)」とは「肉体労働」「知的労働」に次ぐ「第三の労働」です。 1983年 アメリカの社会学者 A.R.ホックシールドの『The Managed Heart ― Commercialization of Human Feeling』によってこの概念が提唱。 労働者の感情管理技術が雇用組織の利益向上のために有用であり,それまで「感情=非合理的」と考えられて……


  • 2021年12月31日更新 ストレス研究ノートvol.3

    ストレスについて、整理すると、「ストレスに対処する資源どのくらい備わっているか」がメンタルヘルスにとって重要なことがわかります。 日本は学術研究における「感情労働のストレス」を検討する研究自体が多くありません。 事例 ・ CiNii の論文検索で「感情労働」をフリーワード検索してみると、該当する研究はわずかに 19 編(うち査読付論文は 9 編)。 ・APA PsychInfo で対処……


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