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健康経営フォローアップ支援 ― 月次伴走で「やっているだけ」を防ぎ、現場で動き続ける仕組みへ

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健康経営戦略・KPI・エビデンス

健康経営フォローアップ支援 ― 月次伴走で「やっているだけ」を防ぎ、現場で動き続ける仕組みへ

健康経営フォローアップ支援とは

けんこう総研は、健康経営コンサルティング事業者として、
支援内容の透明性と、現場での実効性を大切にしてきました。

2024年には健康経営コンサルティング自己宣言を行い、
「責任ある支援を行う姿勢」を明確にしています。
※現在(2025年以降)は制度変更により自己宣言の新規申請はできませんが、
その考え方は変わっていません。

現在はその方針をさらに発展させ、
ストレスマネジメントを軸にした実務伴走型の健康経営支援に注力しています。

制度や施策を「導入すること」ではなく、
職場で実際に使われ、続いていくことを目的としています。

企業経営層とタニカワ久美子のコンサルティング風景

ストレスマネジメント伴走支援の特徴

健康経営は、理念や方針だけでは前に進みません。
実際には、

「やるべきことは分かっているのに、現場で運用が止まる」

という声を、多くの担当者さまから伺ってきました。

けんこう総研では、
単発の提案や資料提供ではなく、
ストレス管理の専門知見をもとに、現場・管理職・経営層をつなぎながら、取り組みが自然に動き続ける支援を行っています。


戦略立案サポート

まずは現状を整理し、課題の優先順位を明確にします。
「何から手をつけるか」を一緒に考え、3か月で実行計画を整えることを目標にします。

月次伴走サポート

健康経営で最も起こりやすいのが、
推進途中の“中だるみ”や立ち止まりです。

月1回の打ち合わせで、

  1. 実際に進んだこと
  2. 進まなかった理由
  3. 次に何を調整するか

を確認しながら、無理のない形で前進を続けます。


PDCA実務支援

実施・評価・改善を、
担当者一人に背負わせない仕組みで支援します。

「評価の仕方が分からない」
「改善点をどう整理すればいいか迷う」

といった悩みも、月次の対話の中で整理していきます。

担当者が一人で抱え込まないために。
「相談相手がいること」そのものが、健康経営を続ける力になります。

健康経営推進体制構築サポートの流れ

けんこう総研のフォローアップ支援は、
組織規模や現場特性に合わせて柔軟に設計します。

特に、ストレス要因が複雑になりやすい
教育機関・医療・介護の現場では、
「無理なく続けられる体制づくり」を重視しています。

経営層・管理職・現場担当の認識をそろえる

職場のストレス要因を整理し、優先度を決める

研修・施策・現場での対話を組み合わせて支援

月次で振り返りを行い、「止まらない仕組み」を整える

ここで大切なのは、
制度を整えること自体が目的ではないという点です。
最終的な目的は、従業員が安心して働ける職場をつくることにあります。

健康経営を前に進めるためには、 まず「現場が理解し、行動できる状態」をつくることが欠かせません。

けんこう総研では、 ストレス管理を軸にした研修とフォローアップ支援を組み合わせ、 各組織の状況に合わせた支援を行っています。

▶ ストレス管理研修を見てみる

「担当者が一人で抱え込まない健康経営」を始めませんか?

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