お知らせ
「月刊社会保険」連載コラム今年度も継続執筆のお知らせ
2025年3月28日更新
メディア連載のご報告
昨年度(4月号より1年間)、私は産業ストレス管理の専門家として「月刊社会保険」にコラムを連載してまいりました。
企業の健康経営やメンタルヘルス対策が注目される中、私が長年携わっているトレスマネージメントの知見を、多くの方にお届けできる機会をいただけました。
このたび、嬉しいことに今年度も引き続き、同誌にて新たな連載を担当する運びとなりました。
これまでの執筆内容をさらに深め、読者の皆さまの日常や職場に寄り添った実践的な情報をお届けできればと考えております。
産業ストレス管理専門家としての使命
職場におけるストレスを「特別」ではなく「身近な課題」として捉えることを大切にしています。
ストレスは人間が成長する刺激ともなります。
けれど、過度なストレスが続くことで心身に悪影響が深刻になってきます。
働き盛りの世代や、組織を支えるリーダーには、健康管理と健康へのマネジメントの両立が必要です。
連載コラムでは、私自身の臨床経験や企業研修の実績、そして近年の研究動向や学術的なエビデンスに基づき、職場環境に潜むストレス要因やその対策を具体的にご紹介しています。最新の知見を交えながらも、日常生活にすぐ応用できるような内容に落とし込むことで、皆さまにとって身近かつ実践しやすい形でお伝えしたいと考えています。
新連載で取り上げるテーマ
「心と体を守るセルフケア最前線~今からできる最新エビデンス法~」
新年度の連載では、最新の研究や学術的根拠(エビデンス)をベースにしたセルフケア手法を、実践しやすい形でご紹介していきます。ストレスマネジメントやメンタルヘルスケアというと、どうしても専門的で難しい印象を抱きがちですが、実際にはほんの少しの工夫や知識で大きな効果を得ることが可能です。そこで今回の連載では、働く皆さまの「心と体」を同時にサポートするためのアプローチを、多角的に深掘りしていく予定です。
セルフケアの基本概念と最新動向
「セルフケア」と一言でいっても、その定義や方法は時代とともに変化しています。国内外の最新研究が示す効果的なアプローチを幅広く取り上げ、今すぐ取り入れられるポイントを具体的に解説します。
職場・家庭での実践法
忙しいビジネスパーソンや家事・育児を担う方々が、日常生活の中で手軽に実践できるテクニックを厳選して紹介します。ごく短時間でできるストレッチや呼吸法、メンタルトレーニングなど、実務の合間や家庭でも取り組みやすい内容を取り上げる予定です。
身体のケアと心のケアをつなぐ視点
メンタル面とフィジカル面は密接に関連しています。食事や運動などの生活習慣がメンタルヘルスに与える影響、あるいは心理的ストレスが身体に及ぼす変化を、最新のエビデンスを交えて丁寧に解説。両面からアプローチすることで、より効果的なセルフケアを目指します。
企業や組織でも使えるセルフケア導入のヒント
個人が身につけるセルフケアの知識・技術を、どのように職場全体で共有し、組織の健康増進につなげるか――その具体的な導入事例や研修プログラムのヒントをお伝えします。組織としてストレス管理を重視することで、生産性や定着率の向上も期待できます。
これらのトピックを通じて、働く人々はもちろん、多忙な日々を送るすべての方に役立つセルフケア情報を発信してまいります。自分自身の「心と体」を守るための実践的なノウハウを習得し、より健やかで充実した毎日をお送りいただけるようサポートすることが、本連載の目標です。
エッセイから専門的解説まで幅広く執筆
コラムの形態は「専門雑誌の記事」ではありますが、必要に応じてエッセイ風の気軽なタッチで執筆することも心がけています。私自身が実践しているストレス解消法や日頃気をつけているセルフケアなど、少しプライベート寄りの話題を交えながらお伝えすることで、ストレス対策を身近に感じていただきたいと考えているからです。
一方で専門的な情報が求められる場合は、学術論文や医療・心理学領域のエビデンスを引用しながら解説を加えます。私は長年、企業研修や講演を通じて多くの経営者や従業員の方々と向き合ってまいりました。その中で培った実務的なノウハウと理論に基づく専門知識を掛け合わせることで、「読みやすさ」と「専門性」の両立を図っております。
ストレスマネジメントの第一人者としての強み
「ストレスマネジメントの第一人者」としてご紹介いただく機会も増えておりますが、これまでの道のりは試行錯誤の連続でした。私自身も過去には忙しさからくる疲労や、適切な休息が取れないことによる体調不良を経験したことがあります。そうした自らの体験があるからこそ、読者や受講者の皆さまが抱えるストレスをリアルに理解し、適切なアドバイスができると考えています。
企業の方針や組織文化によって効果的な施策は変わりますので、現場の実状に合ったカスタマイズこそが成功のカギです。連載や研修、講演を通じて得た経験から、多様な組織に最適なストレス対策を提案・実践し続けることが、私の強みであり、使命でもあります。
お問い合わせのご案内
私が執筆している「月刊社会保険」のコラム内容についてご興味をお持ちの方や、企業研修・講演のご依頼を検討されている方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
ストレスマネージメントの導入を検討している企業や、
メンタルヘルス対策の強化を図りたい職場はもちろんのこと
、「エッセイ形式での執筆をお願いしたい」
「専門的な解説記事の寄稿を頼みたい」といったリクエストにも柔軟に対応いたします。
下記のフォームまたはメールよりご連絡いただければ、詳細な内容やご要望をヒアリングのうえ、最適なプランをご提案いたします。皆さまの健康と組織力向上に貢献するため、全力でサポートをさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
まとめ
新年度も「月刊社会保険」での連載を継続できることを、大変光栄に感じております。引き続き、働く皆さまの健康を支える情報発信に力を注ぎ、産業ストレス管理の専門家として社会のお役に立てるよう邁進してまいります。
今後もエッセイから専門的解説まで幅広く執筆し、最新の知見を交えた実践的なストレスマネジメント方法をお届けする予定です。企業の研修から個別のコーチングまで、お気軽にお声かけいただければ幸いです。皆さまの心身の健康とキャリアの充実を目指して、共に前進していきましょう。
お問い合わせはこちらから。
皆さまとのご縁を、心よりお待ちしております。
産業ストレス管理専門家。
東京大学大学院 学際情報学府 情報学環でストレス研究を行い、
科学的根拠に基づいた最新の知見を発信。
企業や組織の現場に向けて、
メンタルヘルス最新情報や研究論文を
体系的に解説し、企業研修やセミナーを通じて幅広い層に専門知識を提供している。
お問い合わせ
info@kenkou-souken.co.jp