タニカワ久美子「ストレス管理専門家の職場訪問」取材・現場分析実績

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産業ストレス管理専門家・タニカワ久美子は、外部専門媒体『月刊社会保険』で、年間連載「ストレス管理専門家の職場訪問」の取材・執筆を担当しています。

この連載では、企業や施設を訪問し、管理者や働く人への取材を通して、職員が安心して働き続けるために、どのような声かけや仕事の工夫が行われているのかを確かめます。

職場の取り組みを紹介するだけの連載ではありません。

管理職の声かけ、情報共有、役割分担、ミスが起きた後の対応など、働きやすさにつながっている工夫や、見直すべき点を整理しています。

このページでは、外部専門媒体から継続して取材・執筆を任されている実績と、タニカワ久美子が実際の職場で見つけた課題や工夫をご覧いただけます。

  • 掲載媒体 月刊社会保険
  • 連載名 ストレス管理専門家の職場訪問
  • 携帯  連載
  • 取材・文 タニカワ久美子
  • 専門分野 産業ストレス管理・健康経営・職場のストレスマネジメント

第1回 社会福祉法人吉祥会 寒川ホーム

人が続く職場には、「戻ってこられる言葉」がある    <寒川ホームの職場分析を読む>

第2回 宗教法人 寒川神社

人が整う場には、不調を防ぐ「整える時間」がある  <寒川神社の職場分析を読む>


職場で迷うのは、制度の知識だけでは決められない場面です。

「いつもと違う」と感じたとき、どこまで声をかけるのか。
ミスを注意しながら、本人が再び働ける状態をどうつくるのか。
相談や判断を、一人の管理職に背負わせないために何を決めるのか。

必要な対応は、業種、職員構成、勤務形態、管理職と職員の関係によって変わります。

ここから先は、自社の職場事情を確認し、管理職の関わり方、情報共有、相談経路、役割分担を具体的に設計する必要があります。

タニカワ久美子の研修では、職場訪問と企業研修で確認してきた働く人の反応や管理職の判断をもとに、各組織で実行できるストレス管理へ落とし込みます。