人事・総務ご担当者へ
ストレスマネジメント研修で、職場の不調予防・離職防止・職場改善をまとめて支援します
社員の不調が増えてきた。
管理職の対応にばらつきがある。
ストレスチェックを実施しても、その後の改善につながりにくい。
このようなお悩みを抱える企業・介護施設・教育機関に向けて、けんこう総研では、現場で実行しやすいストレスマネジメント研修 をご提供しています。
この研修は、社員個人のセルフケアだけで終わる内容ではありません。
社員の気づきと対処、管理職の関わり方、職場内の支援、ストレスチェック後の見直しまでを見据えて、人事・総務が社内で進めやすい形 に整えています。
研修内容、対象者、実施形式、料金の目安、導入までの流れをご確認いただけます。
「まず何から始めるべきか整理したい」という段階からご相談いただけます。
▶ 自社に合う研修内容と料金を相談する
比較して検討したい方は
ストレスマネジメント研修の選び方
制度設計や評価・KPIの考え方から整理したい方は
ストレス管理とは|制度設計・評価・KPIガイド
このような企業・団体のご担当者におすすめです
- 社員の不調予防を進めたい
- 離職防止につながる研修を探している
- 管理職のラインケア対応を強化したい
- ストレスチェックの結果を職場改善に活かしたい
- 健康経営の取り組みとして、社内で説明しやすい施策を導入したい
- 介護・医療・教育など、対人支援職の疲弊対策を進めたい
- 感情労働による負担やコミュニケーション不全が目立ってきた
- 研修だけでなく、その後の実務への落とし込みまで相談したい
「自社の課題に合う内容になるのか不安」という場合も問題ありません。
現状をうかがいながら、対象者や時間に合わせて内容をご提案します。

なぜ、ストレス対策がうまく定着しにくいのか
職場のストレス対策が続かない理由は、社員本人の努力だけに任せてしまいやすいからです。
実際には、業務量の偏り、人員不足、相談のしにくさ、管理職の関わり方、対人負担の重さなど、職場全体の条件が影響しています。
そのため、単発の講話だけでは行動が定着しにくく、ストレスチェックを実施しても現場改善まで進みにくいことがあります。
けんこう総研のストレスマネジメント研修では、
個人ができる対処 と
職場で整えるべき支援 を切り分けながら、
現場で実行しやすい内容にまとめています。
この研修で期待できる変化
社員に起こる変化
社員が自分のストレス状態に気づきやすくなり、早めの対処や相談につなげやすくなります。
感情の切り替え、優先順位の見直し、無理のしすぎに気づく力など、日々の仕事の中で使いやすい対処行動を身につけていきます。
管理職に起こる変化
部下の変化に早めに気づき、声のかけ方や関わり方に迷いにくくなります。
「どこまで声をかけるべきか」「指導と配慮の線引きをどう考えるか」といった現場の悩みを整理しやすくなります。
組織に起こる変化
ストレス対策が個人任せになりにくくなり、職場全体で不調予防に取り組みやすくなります。
また、ストレスチェックの結果を見直しやすくなり、職場改善、離職防止、健康経営の取り組みに結びつけやすくなります。
研修で扱う主な内容
- ストレスの基礎理解と、職場で起こりやすい負担の整理
- 不調のサインに早めに気づくための視点
- 忙しさ、対人負担、責任の重さが重なる職場での対処
- 感情の切り替えや考え方の偏りを整える工夫
- 管理職が現場で使いやすい声かけと関わり方
- ストレスチェック後の見直しと職場改善の考え方
- 離職防止、生産性、健康経営施策とのつなげ方
内容は、一般論の説明だけで終わらせず、業種・階層・課題に応じて調整します。
対象者に合わせて内容を調整できます
一般社員向け
セルフケア、早めの相談、仕事の中での対処行動を中心にお伝えします。
管理職向け
部下の不調予防、声かけ、面談時の配慮、職場の負担調整など、現場対応に直結する内容を重視します。
人事・総務・健康経営担当者向け
ストレスチェック活用、職場改善、施策設計、社内説明の進め方など、制度運用に役立つ内容を整理します。
介護・医療・教育など対人支援職向け
感情労働、疲弊の蓄積、共感疲れ、対人コミュニケーションの負担など、現場特有の課題に合わせて構成します。
導入しやすい実施形式
- 60分講演
- 90分研修
- 半日研修
- 1日研修
- オンライン開催
- 対面開催
- ハイブリッド開催
「まずは全体向けに講演から始めたい」
「管理職向けに絞って実施したい」
「ストレスチェック後の改善につなげたい」
というご相談にも対応しています。
ご相談が多い導入パターン
1.全体向けにまず周知したい
60分講演、90分研修で、社員全体に基本理解を広げます。
初めて導入する企業・団体にも取り入れやすい形です。
2.管理職対応を強化したい
管理職向けの研修として、部下の変化への気づき、声かけ、ラインケアを重点的に扱います。
3.ストレスチェック後の改善につなげたい
集団分析や職場改善とつなげて、実施後の動きまで見据えた形で進めます。
4.健康経営施策として継続的に進めたい
研修単体ではなく、担当者向けの企画相談や継続支援と組み合わせて進めることもできます。
料金の目安
基本料金
- 半日研修:18.7万円(税込)〜
- 1日研修:27.5万円(税込)〜
ご案内
- 60分講演、90分研修もご相談いただけます
- Zoom、Teams、ハイブリッド開催に対応しています
- 対象人数、時間、内容に応じてお見積もりいたします
- 事前の課題ヒアリングと研修設計のご相談は無料です
「この予算でどこまでできるか知りたい」
「まずは相談だけしたい」
というご相談も歓迎しています。
▶ 対象者・時間・ご予算に合わせて相談する
導入までの流れ
1. お問い合わせ
現状のお悩み、対象者、実施時期、ご希望の形式をお知らせください。
2. ヒアリング
不調予防、離職防止、管理職支援、ストレスチェック活用など、何を優先したいかを確認します。
3. 研修内容のご提案
対象者、時間、実施形式、ご予算に合わせて、実施案をご提案します。
4. 実施準備
日程、進行、資料、オンライン環境などを調整します。
5. 研修実施
現場で受け止めやすく、行動に移しやすい内容で進めます。
6. 実施後のご相談
必要に応じて、次の施策や職場改善の進め方についてもご相談いただけます。
けんこう総研のストレスマネジメント研修が選ばれる理由

社内で説明しやすい
人事・総務が上司や関係部署に共有しやすいように、
なぜ必要か
対象者は誰か
導入後にどのような変化が期待できるか
を整理してご提案します。
理論だけで終わらない
ストレスの知識を伝えるだけでなく、現場でどう活かすかまで考えて構成します。
管理職対応まで視野に入れられる
社員向け研修だけでなく、管理職の関わり方や職場改善までつなげやすい内容です。
対人支援職の課題にも対応しやすい
介護・医療・教育など、感情労働の負担が大きい現場にも合わせて調整できます。
継続支援にもつなげられる
単発研修だけでなく、ストレスチェック活用や健康経営の取り組みとの接続もご相談いただけます。
よくあるご質問
研修内容はカスタマイズできますか?
はい。業種、対象者、現場課題、ご予算に合わせて調整しています。
初めての導入でも相談できますか?
はい。何から始めるべきか整理できていない段階でもご相談いただけます。
管理職向けだけで実施できますか?
可能です。管理職向けに絞って、部下対応やラインケアを中心に構成できます。
オンライン開催はできますか?
はい。Zoom、Teams、ハイブリッド開催に対応しています。
ストレスチェック後の職場改善についても相談できますか?
はい。研修だけでなく、その後の活かし方や改善の進め方についてもご相談いただけます。
相談だけでも可能ですか?
はい。実施前提でなくても、現状整理のご相談から承っています。
これは問い合わせ前不安の除去を明記するという指示に沿った追加です。
対応地域はありますか?
オンラインは全国対応です。対面実施については日程と場所に応じてご相談ください。
まずは、自社に合う進め方をご相談ください
ストレス対策は、社員に我慢を求めるだけでは続きません。
大切なのは、社員が対処しやすく、管理職が支えやすく、人事・総務が社内で進めやすい形に整えることです。
けんこう総研では、貴社の状況に合わせて、
- 講演から始める方法
- 管理職研修を先に行う方法
- ストレスチェック後の改善につなげる方法
- 継続的な支援へ広げる方法
まで含めてご相談いただけます。
どう進めるのがよいか迷われている段階でも、お気軽にお問い合わせください。
他の研修との違いを整理したい方は
ストレスマネジメント研修の選び方
制度設計・評価・KPIから検討したい方は
ストレス管理とは|制度設計・評価・KPIガイド